【マイルCS】相性抜群の京都でドナウブルー「一発あるかも」

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13日、マイルCS(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。ドナウブルー(牝5、栗東・石坂厩舎)は坂路でアルアマーナを後方から追走すると、あっさり交わして大差先着。終いも馬場の悪い中を力強く脚を伸ばし、ラスト1Fは12.8秒、全体も4F52.7-39.0-25.6-12.8秒をマークした。

「けさ(水曜)の馬場を考えたらよく動いてるだろ。最近の中では1番の状態じゃないかな。うん“一発あるかも”って思えるぐらいだよ。京都コースもあってるし、去年は3着。牡馬相手でもやれる馬だからね」と石坂正調教師も期待を寄せる。

京都の芝1600mは新馬勝ち、重賞初制覇を飾った好相性の舞台。昨年はモタれながらも3着に健闘した舞台でもあり、陣営はリベンジに燃えている。