【マイルCS】カレンブラックヒル復権へ「ハマればいい脚」

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13日、マイルCS(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。カレンブラックヒル(牡4、栗東・平田厩舎)は、岩田康誠騎手を背に、坂路で4F:54.0-40.3-26.6-13.2秒を記録。安田記念以来の実戦となる今回、帰厩から約1ヶ月半乗り込まれ、最後の追い切りを終えた。

「馬場が重たかったけど、先週と比べると素軽くなってたね。コーナーを回るまでは空回りしたとこはあったが、馬場を考えれば時計は出てる。競馬に乗るの初めてだけど、ハマればいい脚を使えそうだね」と新パートナーの岩田康誠騎手は語る。

約半年の休養からぶっつけ本番でのG1参戦と、条件が厳しいことは否めない。しかし淀のマイル戦のデビューから、G1含む5連勝の実績は誰もが認めるところ。コンビ変更で臨む今回は正念場となる。

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