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【京都新聞杯】ハギノハイブリッド快勝!ダービー父子制覇へ
2014/5/10(土)
14年5月10日(土)、3回京都5日目11Rで第62回 京都新聞杯(GⅡ)(芝2200m)が行なわれ、秋山 真一郎騎手騎乗の3番人気・ハギノハイブリッド(牡3、栗東・松田国厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:11.0(良)。
2着には1馬身1/4差で8番人気・サウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡健厩舎)、3着には5番人気・ガリバルディ(牡3、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。
なお、1番人気に支持されたシャドウダンサー(牡3、栗東・角居厩舎)は4着に敗れた。
モーリスが出遅れ、外枠からオールステイがハナを主張。5馬身ほど離れてロングリバイバル、また離れてステイインシアトルと続き隊列は縦長に。前半1000m通過が57秒台のハイペースの中、サウンズオブアースは中団を追走、それを見る形でハギノハイブリッドが続き、ガリバルディは最後方からレースを展開。直線では横一線での追い比べが続く中、サウンズオブアースが抜け出しを図り、大外からガリバルディが追い込みを見せるも、真ん中から突き抜けたハギノハイブリッドが優勝。クビの上げ下げとなった2着争いはサウンズオブアースが制した。シャドウダンサーも後方から差を詰めたが、前には及ばず4着まで。
勝ったハギノハイブリッドは祖母に重賞2勝馬のサイレントハピネスがいる血統。昨年9月にデビュー。4戦目で未勝利戦を勝ち上がり、初の重賞挑戦となった今年2月の共同通信杯は6着敗退。それでも、前走は再度の東京遠征で自己条件を快勝。日本ダービー出走への望みを賭けて臨んだ一戦を連勝で制し、重賞初制覇を飾った。本番で父タニノギムレットに次ぐ親子制覇となるか、注目を集めそうだ。
馬主は日隈 良江氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+ハイブリッド」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
ハギノハイブリッド
(牡3、栗東・松田国厩舎)
父:タニノギムレット
母:ハッピーペインター
母父:トニービン
通算成績:9戦3勝
重賞勝利:
14年京都新聞杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1馬身1/4差で8番人気・サウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡健厩舎)、3着には5番人気・ガリバルディ(牡3、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。
なお、1番人気に支持されたシャドウダンサー(牡3、栗東・角居厩舎)は4着に敗れた。
モーリスが出遅れ、外枠からオールステイがハナを主張。5馬身ほど離れてロングリバイバル、また離れてステイインシアトルと続き隊列は縦長に。前半1000m通過が57秒台のハイペースの中、サウンズオブアースは中団を追走、それを見る形でハギノハイブリッドが続き、ガリバルディは最後方からレースを展開。直線では横一線での追い比べが続く中、サウンズオブアースが抜け出しを図り、大外からガリバルディが追い込みを見せるも、真ん中から突き抜けたハギノハイブリッドが優勝。クビの上げ下げとなった2着争いはサウンズオブアースが制した。シャドウダンサーも後方から差を詰めたが、前には及ばず4着まで。
勝ったハギノハイブリッドは祖母に重賞2勝馬のサイレントハピネスがいる血統。昨年9月にデビュー。4戦目で未勝利戦を勝ち上がり、初の重賞挑戦となった今年2月の共同通信杯は6着敗退。それでも、前走は再度の東京遠征で自己条件を快勝。日本ダービー出走への望みを賭けて臨んだ一戦を連勝で制し、重賞初制覇を飾った。本番で父タニノギムレットに次ぐ親子制覇となるか、注目を集めそうだ。
馬主は日隈 良江氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+ハイブリッド」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
ハギノハイブリッド
(牡3、栗東・松田国厩舎)
父:タニノギムレット
母:ハッピーペインター
母父:トニービン
通算成績:9戦3勝
重賞勝利:
14年京都新聞杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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