レッツサッチャーなど≪新潟6~8R&10R≫レース後のコメント

9月28日(日)、3回新潟6日目6Rで3歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、松岡正海騎手騎乗の2番人気・レッツサッチャー(牝3、美浦・水野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.9(良)。

2着にはアタマ差で4番人気・パイメイメイ(牝3、美浦・鈴木伸厩舎)、3着には1馬身1/4差で3番人気・キャレモンショコラ(牝3、美浦・木村厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたラヴァーサクラ(牝3、美浦・和田郎厩舎)は5着に敗れた。

1着 レッツサッチャー(松岡騎手)
「前走は疲れが出たもの。フレッシュな状態を取り戻し、能力どおりの走りだった。この条件は忙しいと見ていたど、踏ん張りが利くようになっている。まだ遊ぶ面もあるし、牝馬同士なら1000万クラスでも通用するよ」

2着 パイメイメイ(原田和騎手)
「あと一歩。残念ですが、砂を被ると嫌がる面も改善させてきました。道中で息が入り、最後はいい脚を使っています」

4着 プレシャスムーン(木幡初騎手)
「なかなか差し切りが決まらない条件のなか、いい脚を使ってくれました。前がやり合ってくれれば、チャンスがありますよ。もう少しゆったりした距離でも、脚をためられそうです」

6着 サンタレジーナ(三浦騎手)
「久々のぶん、もうひと伸びできなかったけど、いい位置で競馬ができた。クラス慣れすれば、もっと走れるよ」

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7Rで3歳上500万(芝2400m)が行なわれ、吉田豊騎手騎乗の9番人気・イルミナティ(牝4、美浦・菊川厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:25.3(良)。

2着にはクビ差で8番人気・レイズアスピリット(牡3、美浦・上原厩舎)、3着には3/4馬身差で1番人気・エルヴィスバローズ(牡6、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。

1着 イルミナティ(吉田豊騎手)
「前が飛ばしていたが、この馬のリズムを守れた。切れ味よりもスタミナが持ち味。早め早めに動いたんだ。最後に詰め寄られたけど、よく振り切ってくれたよ」

2着 レイズアスピリット(M・エスポジート騎手)
「馬場入場が遅れたのは鞍の位置を直したから。久々で元気があったし、状態は良かったよ。互角のスタートを切れ、道中のためも利いた。スムーズに外へ出せていたらと悔やまれるが、ラストはいい脚を使ってくれたね」

3着 エルヴィスバローズ(北村宏騎手)
「ハナヘ行けると見て出していったところで、また逃げ馬が加速。誤算だったね。でも、最後までしっかり走り、差し返そうとする渋太さを見せた。なかなか勝ち切れないが、能力は確かだよ」

7着 カムイミンタラ(大野騎手)
「この距離も大丈夫ですし、道中は弾けそうな感触。でも、直線での反応は案外でしたね。展開次第でやれる馬なのですが」

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8Rで3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、井上敏樹騎手騎乗の9番人気・ショウナンアポロン(牡4、美浦・古賀史厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.1(良)。

2着には2馬身半差で5番人気・メイスンウォー(牡4、美浦・小島茂厩舎)、3着には2馬身差で7番人気・メガオパールカフェ(牡3、美浦・小島太厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたエルドリッジ(牡4、美浦・高木登厩舎)は10着に敗れた。

1着 ショウナンアポロン(井上騎手)
「スタートも、二の脚も、道中の手応えも前回とはまったく違いました。抜け出すタイミングが早くなってしまいましたが、最後まで力強い走り。ほんと強かったです 」

3着 メガオパールカフェ(田中勝騎手)
「うまくはまったと思っただけどね。もう少し前目で運びたかったよ」

7着 ポッドスター(大野騎手)
「思いのほか粘れませんでした。休み明けで余裕があったぶんでしょう」

9着 ビッグバンドジャズ(M・エスポジート騎手)
「前回に乗ったときは行きっぷりが良く、最後までがんばってくれたのに。きょうは出たなりで進めたにしても行く気がなく、最後まで反応してくれなかった。陣営の話では間隔が開くと良くないとのこと。そんな影響もあったのかもしれない」

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10Rで寺泊特別(芝1600m)が行なわれ、古川吉洋騎手騎乗の14番人気・メイショウヒデタダ(牡5、栗東・南井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.8(良)。

2着にはクビ差で3番人気・アルマディヴァン(牝4、美浦・高橋文厩舎)、3着には3/4馬身差で4番人気・ファーゴ(牝5、美浦・宗像厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたリグヴェーダ(牡4、栗東・池江寿厩舎)は8着に敗れた。

1着 メイショウヒデタダ(古川騎手)
「マイルを使ったのがいいほうに出たね。いい感じで追走でき、ゆっくりと追い出せたよ。しっかりと脚を使ってくれた」

2着 アルマディヴァン(勝浦騎手)
「勝ちたかった。スムーズな競馬だったし、最後までよくがんばっている。常に力をだせるようになり、成長を感じるよ。あとは結果なんだよね」

3着 ファーゴ(伊藤工騎手)
「中2週でも体が減らず、状態は上がっていました。ただ、スタートがひと息。ゲートでとなりの馬がうるさく、気を遣っていました。よく伸びていますが、荒れた馬場もかわいそうでしたね」

4着 タガノエンブレム(田辺騎手)
「もう少し流れてほしかったですね。よくがんばっていますが、道中で脚を使わされました」

5着 エネアド(三浦騎手)
「本来の姿を取り戻しつある。だいぶ集中できるようになった。もともと力があるし、これをきっかけに伸びてくれれば」

6着 ワードイズボンド(戸崎騎手)
「少し行きたがりましたね。展開次第で巻き返せるでしょう」

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