グランデッツァ2番人気も5着「最後に止まった」

●10月12日(日) 4回東京2日目11R 第65回 毎日王冠(GⅡ)(芝1800m)

2着 サンレイレーザー(田辺騎手)
「惜しかったですね。勝負に出て、しっかり結果を出してくれました。欲を言えば、もう少しマークされないかたちだったら」

3着 スピルバーグ(北村宏騎手)
「直線ではあの位置しか通るところがなかったですね」

(藤沢和雄調教師)
「直線でごちゃついたのがもったいなかったなぁ。最後はいい脚を使っているのにね」

4着 ディサイファ(四位騎手)
「いい枠順を引けた。久々のぶん、ポジションを取るのに少し手間取ったけど、内容は良かったよ。かつては自分で競馬をつくれなかったことを考えれば、ずいぶん成長している。楽しみが広がったね」

5着 グランデッツァ(秋山騎手)
「最後の最後に止まりましたね。直線に向いて、すっと離せていたら良かったのですが」

6着 ロゴタイプ(三浦騎手)
「外枠だったけど、道中は我慢できた。周りに気を遣いながらも、最後は盛り返している。力のある馬だし、メリハリが利いた競馬ができるようになれば、もっとやれるよ」

7着 ロサギガンティア(柴田善騎手)
「春当時より落ち着きがあり、返し馬は良かったね。でも、ゲートに入ったらうるさくて。まだ体も重かった。最後は苦しがってラチに張り付いてしまったよ。これから良くなる」

9着 ペルーサ(戸崎騎手)
「スタートは出てくれました。ただ、気持ちが乗らず、置かれそうになる。すっと反応できませんでしたね」

10着 ダイワファルコン(丸田騎手)
「しっかり調教されていたといっても、休み明けでしたからね。使われれば変わるでしょう」

11着 ウインマーレライ(松岡騎手)
「いい感じで前へ行けた。ハナに行った馬が残っているし、位置取りは良かったと思う。11着といっても、そう差はないしね」

12着 ダークシャドウ(F・ベリー騎手)
「スタートは遅かったが、いいポジションに付けられた。ただ、直線はモタれてしまい、追い切れなかったね」

14着 ダイワマッジョーレ(蛯名騎手)
「掛かることもないし、これくらいの距離は良さそうですね。ただ、ここ最近、弾けるところがなかったので、外に出して、気持よく走らせたかったのですが、そこからが伸びかけるものの、アレッ?という感じ。ダラダラした走りになってしまいました」

15着 ダノンヨーヨー(柴田大騎手)
「手術した効果で、ノドには問題がなかったですよ。スタートを五分に出ましたが、押しても進んでいかない。最後はしっかり伸びていますが、前が残る馬場状態でしたからね」