【毎日王冠】ステファノス、年齢を感じさせない動き「久々も力は出せる」

ステファノス

CWで一杯に追われる外カントルを馬なりで追走し先着した内ステファノス

3日、毎日王冠(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

●前走、宝塚記念7着のステファノス(牡7、栗東・藤原英厩舎)は、福永祐一騎手を背にCWで追われ、6F79.6-65.1-51.3-37.1-12.2秒をマークした。

【福永騎手のコメント】
「良かったですね。乗った感じでも動きもいい。少し抜け出して遊ぶような面もあったけど、馬も分かっているからでしょう。年齢を感じさせないし、力は出せると思います」

●前走、NHKマイルC1着のケイアイノーテック(牡3、栗東・平田厩舎)は、藤岡佑介騎手を背に坂路で追われ、4F52.1-37.7-24.5-12.3秒をマークした。

【藤岡佑騎手のコメント】
「馬体が大きくなっているし、ひと夏越しての成長を感じます。2週続けて調教で乗せてもらいましたが、前向きさも出てきました。秋初戦としていい仕上がりだと思います。距離は走ってみないと分かりませんが、いい方に出て欲しいですね」

●前走、札幌記念4着のサウンズオブアース(牡7、栗東・藤岡健厩舎)は、藤岡佑介騎手を背にCWで追われ、6F83.1-66.5-51.2-37.6-11.7秒をマークした。

【藤岡調教師のコメント】
「北海道で使っているからね。今週は上がりをしっかり伸ばしたけど、いい反応だった。1回使ったことでピリッとした面が出てきた。久しぶりの1800mになるし、ペースの違いにうまく対応できるかが鍵になるだろうね。」

サウンズオブアース

いい反応で上がりをしっかり伸ばしたサウンズオブアース