ウェイトアンドシーなど≪東京6~7R≫レース後のコメント

11月30日(日)、5回東京9日目6Rで3歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の4番人気・ウェイトアンドシー(牡3、美浦・新開厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.4(重)。

2着にはクビ差で2番人気・クロムレック(牡4、美浦・戸田厩舎)、3着にはハナ差で1番人気・アサクサスターズ(牡3、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。

1着 ウェイトアンドシー(岩田騎手)
「ポンとスタートを出て、マイペースでリズム良く運べました。後ろに迫られてからもうひと脚使ってくれましたし、余裕がありました。完勝ですね」

2着 クロムレック(福永騎手)
「内から捌くタイプではありませんし、今日は枠が応えましたね。前が残る馬場も向きませんでした。よく脚を使っているんですけどね」

3着 アサクサスターズ(加藤征調教師)
「半馬身くらい立ち遅れましたが、内に潜り込んですぐに挽回してくれました。それよりも道中で周りの馬に気を遣っていたことが響きましたね。最後はその分伸び切れませんでした。ジョッキーからブリンカーを試してみては、と話があったので考えてみます」

4着 ペリーホワイト(大野騎手)
「上手く流れに乗れましたし、最後もよく踏ん張ってくれました」

5着 ポールシッター(田辺騎手)
「今日は前目の位置を取ろうと思って出していきました。その分終いは伸び切れませんでした。今日のような馬場も不向きだったかもしれません」

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7Rでベゴニア賞(芝1600m)が行なわれ、蛯名正義騎手騎乗の1番人気・ダノンプラチナ(牡2、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.3(良)。

2着には3馬身差で2番人気・ミッキーユニバース(牡2、美浦・藤沢和厩舎)、3着には3/4馬身差で4番人気・ニシノクラッチ(牡2、美浦・尾形和厩舎)が続いて入線した。

1着 ダノンプラチナ(蛯名騎手)
「今日の内容は良かったです。課題はやはりテンションですね。もっと落ち着きが出れば更に引き出しが増えますし、これから使いながら落ち着いてくればと思います」

2着 ミッキーユニバース(北村宏騎手)
「勝った馬はラクに運べていましたからね。この馬は気持ちのコントロールが課題です。同じペースで行ってもどこかで息を抜くところを作れれば、最後にもうひと脚使えるようになると思います」

3着 ニシノクラッチ(田辺騎手)
「ペースが流れていましたし、捌くのに苦労しませんでした。最後も一生懸命脚を使っていますが、勝ち馬が強かったですね。今日は、この馬としては上手にゲートを出られたことが収穫です」

4着 シンキングロージズ(武豊騎手)
「内々で良いレースが出来たと思います。最後までジワジワ伸びていますし、このクラスでもやれると思います」

5着 シンボリタピット(久保田調教師)
「前の馬が良いペースで引っ張ってくれて良かったと思います。まだワンペースな感じの走りですが、昇級戦で強いメンバー相手によく頑張ってくれたと思います」

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