トピックスTopics
3着で地力強化を証明 スピルバーグ「頑張ってくれました」
2014/11/30(日)
●11月30日(日) 5回東京9日目 第34回 ジャパンC(G1)(芝2400m)初重賞制覇がG1の天皇賞(秋)。しかも、それがジェンティルドンナ、イスラボニータ、フェノーメノといった超一流の馬を破る快挙だったスピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和厩舎)。このレースはその勝利が本物かどうかの真価を問われる一戦だったが、直線では馬群を縫うように伸びて堂々の銅メダル。ここもメンバー最速の上がりを記録して、天皇賞がフロックではないことを証明して見せた。
「コンデションが良く、馬がやる気になっていました。スタートは良かったですけど、外枠だったのであの位置からになりました。馬場が掘れていて追走に苦労しましたし、故障馬のアオりも受けましたが、最後もしっかり脚を使って頑張ってくれました」と北村宏司騎手も愛馬の健闘をたたえる。
不安視された距離も克服。長い休養があったことで、キャリアはまだ14戦と浅く、来年は関東の大将格としての活躍が期待される。スピルバーグの出世物語はまだまだ始まったばかりだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




