【フェアリーS】メイショウメイゲツ「中山ではどうか」

8日、月曜中山11レース・フェアリーS(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、つわぶき賞3着のハナズプルメリア(牝3、美浦・加藤和厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F58.5-43.1-28.5-14.4秒をマークした。

【加藤和宏調教師のコメント】
「この中間も疲れは見られませんし、順調にきています。中山コースは初めてですが、右回りも問題ないですし、気にすることはないと思います。今回は重賞といっても1勝馬が多いですし、それほど能力差はないと思っています。小柄な馬なのでモマれたりすると厳しいですが、気持ち良く走れれば十分やれると思っています」

前走、赤松賞11着のマラケシュ(牝3、美浦・佐藤吉厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F65.6-51.7-37.8-13.3秒をマークした。

【佐藤吉勝調教師のコメント】
「今日の稽古は時計的にも十分の内容でした。中間は坂路で調整してきましたが、今日はウッドで強目にやれて良かったです。ハナにこだわらなくても競馬が出来ますし、気分良く運べる形が理想です。内枠からロスのない競馬が出来れば良いですね」

マラケシュ

前走、赤松賞4着のメイショウメイゲツ(牝3、美浦・小島太厩舎)は、蛯名正義騎手を背に坂路コースで追われ、4F57.5-41.3-26.4-12.3秒をマークした。

【蛯名正義騎手のコメント】
「以前と比べて馬に落ち着きが出ていました。これまでは馬場の広い新潟、東京で競馬をしてきていますし、初めての中山コースで器用さを求められる部分に関しては現状でどうか、という感じはしますけど、落ち着きが出てきたことでこなしてくれればと思っています」

メイショウメイゲツ

メイショウメイゲツ