【POG】ビリーヴのめい・レディトリスがデビュー勝ち!…函館新馬

7月4日(土)、1回函館5日目5Rで2歳新馬(芝1000m)が行なわれ、柴山騎手騎乗の2番人気・レディトリス(牝2、美浦・高市厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:58.3(良)。

2着には半馬身差で5番人気・ホワイトパンドラ(牝2、栗東・目野厩舎)、3着には2馬身差で1番人気・マダムクレアシオン(牝2、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。

1人気マダムクレアシオンが、やや出遅れる形。先手を奪ったのは好スタートを決めたコウキアツガール。これに内からホワイトパンドラ、レディトリス、ミシェルが続き先団は4頭。
淡々とした流れでレースは進み、直線に向いたところでホワイトパンドラが抜け出しにかかったところを外からレディトリスが強襲。2頭の激しい競り合いが続くも、ゴール前でレディトリスがグイッと伸びて先着。2着は粘ったホワイトパンドラ、3着には直線で脚を伸ばしたマダムクレアシオンが入った。

勝ったレディトリスは母の姉にスプリンターズS、高松宮記念を勝ったビリーヴがいる血統。母は現役時代、未勝利だが、産駒はこれが3頭目の勝ち上がりとなった。

馬主は北所直人氏、生産者はむかわ町の上水牧場。馬名の意味由来は「母母母名の一部+三つの」。

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レディトリス
(牝2、美浦・高市厩舎)
父:エンパイアメーカー
母:フランダース
母父:サンデーサイレンス

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