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【プロキオンS】ノボバカラ 秋の大舞台見据え「少しでも賞金加算をしておきたい」
2016/7/6(水)
6日、プロキオン(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、北海道スプリントC2着のノボバカラ(牡4、美浦・天間厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F53.6-38.9-24.6-11.9秒をマークした。
【天間昭一調教師のコメント】
「前走は初めてのナイター競馬でしたし、門別までの長距離輸送があったので、万全を期すため早めに移動させました。レースでは思いのほかスタートが速かったこともありますが、ハナに行って勝ち馬にマークされた分があったと思います。レース直後はさすがに息遣いが良くなかったですけど、帰厩後は順調ですしそのまま良い状態を保っています。
ずっとレースを使ってきていますし、中京への輸送もあるので軽めでしたが、今日も良い内容の追い切りが出来ました。これまで1200では短いと思っていましたし、1600では終いが甘くなるので、1400がちょうど良いですね。いろんな競馬場への輸送を経験していますし、タフな馬です。ただ競馬場に着いてからイレ込むことがあるので、今回も金曜に輸送して土曜に向こうで乗ろうかと思っています。
準オープンクラスではありますが、中京1400で良い内容の競馬をしていますからね。ハナにはこだわりませんし、他に行く馬がいれば行かせて好位から自分の競馬が出来ればと思っています。以前はゲートを上に飛び出るようなこともありましたが、普通にゲートを出て普通に走ってくれればと思います。今年はJBCスプリントが川崎競馬場の1400で行われるので、是非使いたいと思っています。そのために少しでも賞金加算をしておきたいですね」
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