【POG】三津谷エンゲルヘンが渋太く粘ってデビューV! …阪神新馬

エンゲルヘン

12月4日(日)、5回阪神2日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、三津谷隼人騎手騎乗の4番人気・エンゲルヘン(牝2、栗東・五十嵐厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.0(良)。

2着には半馬身差で8番人気・ステラルージュ(牝2、栗東・渡辺厩舎)、3着には3馬身差で15番人気・ルナフォース(牝2、栗東・森田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたシャイニングスカイ(牝2、栗東・池江厩舎)は8着に敗れた。

エンゲルヘンがダッシュ良く先行し、ステラルージュ、クリノレモンチャンも差がなく続く。人気のシャイニングスカイ、ジュールドネージュは中団前めのポジション、モーヴは後方からレースを進め、4コーナーで一気に進出を図る。
直線を向くと逃げるエンゲルヘンとステラルージュが激しい叩き合い。後続はやや置かれ、前の攻防は終始リードを奪ったエンゲルヘンが渋太く粘りきって1着。3着には15番人気の伏兵ルナフォースが入って3連単は117万馬券となった。

勝ったエンゲルヘンは、近親に札幌スプリントSを連覇したノーブルグラス、アーリントンC2着のマイネルエルフがいる血統。マツリダゴッホ産駒はJRAでこの世代13頭目の勝ち上がりで、2歳リーディングサイヤーランキングにおいて高い勝馬率をマークしている。
馬主は株式会社サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠町のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「小さな天使(独)」。

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  • エンゲルヘン
  • (牝2、栗東・五十嵐厩舎)
  • 父:マツリダゴッホ
  • 母:ゲイリーピクシー
  • 母父:Rahy

エンゲルヘン
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