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7歳サンライズメジャーが差し切り!池添がJRA通算1000勝…タンザナイトS
2016/12/4(日)
12月4日(日)、5回阪神2日目11RでタンザナイトS(芝1400m)が行なわれ、池添謙一騎手騎乗の4番人気・サンライズメジャー(牡7、栗東・浜田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.1(稍重)。
2着にはクビ差で9番人気・エポワス(セ8、美浦・藤沢和厩舎)、3着には3/4馬身差で11番人気・アットウィル(牡6、栗東・高橋忠厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたムーンクレスト(牡4、栗東・本田厩舎)は5着に敗れた。
人気勢が揃って先手を主張する中、ハナを切ったのはアットウィル。続いて、エポワス、ベルルミエール、ミッキーラブソング、ムーンクレスト、サンライズメジャー、アルバタックスと続く。 4角を回った勢いでエポワスが先頭に踊り出ると、アットウィルも必死の抵抗。後続が伸びあぐねる中、そこへ後方からサンライズメジャーが急追すると、ゴール前で差し切りを決めた。
勝ったサンライズメジャーはこれまでに重賞2着が3度と格上の存在。近2戦は大敗していたが、実績上位のここは変わり身をみせた。3歳時から5年連続勝利となり、息の長い活躍をみせている。
馬主は松岡隆雄氏、生産者は日高町の下河辺牧場。馬名の意味由来は「冠名+父名の一部」。騎乗していた池添騎手は節目のJRA通算1000勝達成となった。
- サンライズメジャー
- (牡7、栗東・浜田厩舎)
- 父:ダイワメジャー
- 母:ティファニータッチ
- 母父:Deputy Minister
- 通算成績:30戦8勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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