トピックスTopics
【POG】1番人気ワールドフォーラブが積極策から押し切りV!…京都新馬
2017/1/7(土)
1月7日(土)、1回京都2日目6Rで3歳新馬(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ワールドフォーラブ(牝3、栗東・音無厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.4(良)。
2着にはクビ差で6番人気・キャンディストーム(牝3、栗東・千田厩舎)、3着には2馬身半差で5番人気・アオイサンライズ(牝3、栗東・大久龍厩舎)が続いて入線した。
5頭ほどの先手争いから主導権を握ったのは人気のワールドフォーラブ。ゆったりとした流れで大きな先行集団を作り、タンタグローリア、ラーゴブルーもその集団の中で手応え良く追走する。
大きな集団のまま直線を迎え、コーナーワークでワールドフォーラブがリードを広げるとキャンディストーム、メイショウミハル、アオイサンライズらが懸命に食らい付くが、ワールドフォーラブがキャンディストームをクビ差抑えて先頭でゴール。人気を分けたタンタグローリアは終い差を詰めたものの6着までだった。
勝ったワールドフォーラブは、2015年の北海道サマーセールにて3024万円で落札され、祖母にオークス馬エリモエクセル、近親にステイヤーズSを勝ったエリモブライアンがいるオールドファンには懐かしい「エリモ」ゆかりの母系。ルメール騎手を背にした最終追い切りで軽快な動きを見せていたが、本番でも機敏な立ち回りでレースを引っ張り、他の15頭を従えて新馬勝ちを飾った。
馬主は吉澤克己氏、生産者は様似町の様似渡辺牧場。馬名の意味由来は「世界に愛を」。
- ワールドフォーラブ
- (牝3、栗東・音無厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:ユニバーサル
- 母父:ブライアンズタイム
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/8(金) 【エプソムC】昨年のセイウンハーデスと酷似!今年の穴馬ならこれだ
- 2026/5/8(金) ゆかりのチームで挑むNHKマイルC!アスクイキゴミと初コンビ【戸崎圭太コラム】
- 2026/5/8(金) 【NHKマイルC】波乱の主役は前走の負け方がカギ!? 出るか今年も100万馬券!
- 2026/5/8(金) "まな民"の観察眼に驚き!"ま"印ゴーグルはなぜそこに【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/5/7(木) 【NHKマイルC】圧巻の勝率46.2%の最強コンビが好配当のキモになる!?
- 2026/5/7(木) 【エプソムC】重賞最強データ!一騎当千の鞍上とのコンビで連勝狙う!
- 2026/5/7(木) 命の尊さを感じたゴールデンウィーク【柴田大知コラム】
- 2026/5/6(水) 【兵庫CS】海外遠征を糧に次なる航海へ!サトノボヤージュが重賞初制覇!





