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【アーリントンC】キョウヘイ 力強く登坂「軽い馬場がダメとは思わない」
2017/2/22(水)
22日、アーリントンC(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
前走、シンザン記念を8番人気で制したキョウヘイ(牡3、栗東・宮本厩舎)は、高倉稜騎手が跨がって坂路での単走追い。抜群の行きっぷりから終い高倉騎手がゴーサインを出すと脚色が衰えることなく4F52.0-38.6-25.5-12.9秒の自己ベストで登坂した。
管理する宮本博調教師は「追い切りはそんなに目立つ馬でもないからね。これで十分じゃないかな。430キロ前後の小柄な馬だけど、重馬場を苦にしないし、根性がいいよね。良馬場でどのぐらい切れるか。軽い馬場がダメとは思わないから」と重賞連勝へ意欲を見せる。
12番人気で2着となった千両賞、8番人気で快勝したシンザン記念と後方一気の競馬で好走。この中間もキビキビとした動きを見せ、開幕週の阪神でどんな脚をみせてくれるか楽しみなところ。前走がフロックとはいわせない走りが期待される。
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