1番人気モンドキャンノは末脚不発の6着「直線勝負の競馬をしても良かった」

●8月27日(日) 2回札幌4日目11R 第12回 キーンランドカップ(G3)(芝1200m)

2着 ソルヴェイグ(川田騎手)
「馬場の内側がだいぶ悪くなっていたので、馬場の良いところを選びながらレースを進めました。直線で他馬がついて来ず、1頭になる時間が長くてフワフワしてしまいました。近くで突いてくれる馬がいれば良かったですが……。その分スパッと切れる馬にやられてしまいました」

3着 ナックビーナス(杉浦調教師) 「去年と比べても追い切りの動きは悪くなかったですし、状態は良かったと思います。レースでも頑張ってくれましたし、このくらい走れる馬ですよ」

4着 フミノムーン(勝浦騎手)
「久し振りに乗せてもらいましたが、落ち着きがあって良い雰囲気でした。あとは競馬での立ち回りひとつだと思います。馬が本当に良くなっています」

5着 ライトフェアリー(内田博騎手)
「よく頑張っていると思います。一瞬オッと思いましたが、重賞では最後の伸びが違いますね。慣れればもっとやれると思います」

6着 モンドキャンノ(戸崎圭騎手)
「道中はリズム良く運べましたが、外に出したときに外にモタれ始めてしまいました。もう少し我慢して、直線勝負の競馬をしても良かったかもしれません」

7着 メイソンジュニア(M.デムーロ騎手)
「イレ込んでいましたね。良いスタートを切れましたが、直線ではすぐに止まりました」

13着 シュウジ(モレイラ騎手)
「良いスタートで、道中もスムーズでした。残り600メートルくらいのところで仕掛けましたが、馬が反応してくれませんでした」