トピックスTopics
【スプリンターズS】上がり馬ファインニードル「若さと勢いでG1に」
2017/9/28(木)
27日、スプリンターズS(G1)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●前走、セントウルSが悲願の重賞初制覇となったファインニードル(牡4、栗東・高橋忠厩舎)は、初コンビとなる内田博幸騎手が手綱をとって坂路入り。古馬500万のララベスラーナを1秒追いかけジリジリと差を詰めると、最後は半馬身交わしてゴール。4F55.1-38.7-24.2-12.2秒をマークした。
鵜木調教助手は「今週は内田ジョッキーに跨ってもらいました。時計が速くなりすぎないように、前に目標を置いて最後で交わしてもらいましたが、いい動きでしたね。ジョッキーもいい感触を掴んでくれていました。前走以上となるとどうかも、いい意味で変わりなくきていると思う。キャリアは豊富だけど、まだ4歳馬。若さと勢いでG1にぶつかっていきます」と気合十分。中山でも勝鞍でもあり、ニューヒーロー誕生が期待される。●前走、セントウルS3着のダンスディレクター(牡7、栗東・笹田厩舎)は、坂路で助手が騎乗して古馬オープンのシホウを0.4秒追走。スムーズな脚の運びでラストはビシッと追われると、僚馬をアッという間に交わし去って4馬身先着。4F54.2-39.9-26.0-12.4秒を計時した。
「今週は輸送も控えているし、馬体重のことも考えて上がりを重点にやりました。反応もそうだけど、息遣いも違っているし、素軽くなってきましたね。ここをピークに、と逆算して使ってきましたが、いい雰囲気できています。あとは枠順や展開がうまくいけばいいですね」と笹田和秀調教師も仕上がりには納得の様子。7歳の秋を迎えたが大事に使われていたこともあって、馬体も若々しく、大仕事をやってのける可能性も十分ある。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/18(日) 【京成杯】初の中山も問題なし!グリーンエナジーが差し切り重賞初制覇!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】菊の大舞台で示した力は伊達じゃない!ゲルチュタールが重賞初V!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】名ジョッキー×距離短縮がカギ!あの4歳馬に注目!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】前走度外視!条件替わりで激変必至の1頭が重賞タイトル獲得へ
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】2年ぶりの淀決戦!シンプルに決める馬券の軸馬!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】今年も春のG1に直結する可能性大!?出てきただけで即買いのレアホースに注目!
- 2026/1/16(金) 今期初勝利!!【高田潤コラム】
- 2026/1/16(金) 【日経新春杯】伝統のハンデ戦を徹底分析!全部買ってもプラスになる「激アツ斤量ゾーン」に該当した魅力の1頭





