トピックスTopics
トレセンレポート【チューリップ賞】オウケンサクラ
2010/3/2(火)
こぶし賞を制し、勢いに乗って桜花賞トライアル・チューリップ賞に臨むオウケンサクラ(牝3・栗東、音無厩舎)。
芝2000mを2戦して4着、3着とあと一歩で勝ち上がれなかったが、ハイレベルなメンバー構成だった。 続く京都の芝1800mは、素質馬のセイルラージらをあっさりと降している。
クイーンCを除外され、エルフィンSはフレグモーネにより回避。実質2本の追い切りで、ぎりぎりで間に合った前走も、牡馬相手に勝利を収めた。初のマイルに対応できたのは収穫である。
「入厩当初から完成度が高かったとはいえ、順調に成長しています。頑固な一面もありますが、人には従順。本当に手がかかりません。牝馬にしてはタフで、飼い葉ももりもり食べますよ。小さなトラブルがあっても、簡単に跳ね除けてしまう強さがありますね」と、担当の棚江浩治調教助手は微笑む。
今回は中1週での参戦となるが、心配は無用だ。中間のパワフルなフットワークを見れば、調子はさらに上向いている。
サンデーサイレンス系が全盛のなか、父がバゴで、母父はリアルシャダイ。牝が走るロジータの一族である。
「重厚な乗り味ですよ。いい脚を長く使えますので、外回りコースも合う。大舞台に強そうな底力が伝わってきます。ぜひここで権利を取りたい」
オウケンサクラ
(牝3、栗東・音無厩舎)
父:バゴ
母:ランフォザドリーム
母父:リアルシヤダイ
半姉:フィーユドゥレーヴ
通算成績:4戦2勝
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/17(水) 【関東オークス】砂のオークスもオルフェーヴル!ペンダントがダートで一変し重賞初V
- 2026/6/17(水) 【しらさぎS】右回りも問題なし!一叩きしたエコロアルバが一変を狙う
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】





