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【ニューイヤーC】転入初戦ヤマノファイトが4馬身差快勝!ハセノパイロは6着
2018/1/10(水)
1月10日(水)、浦和競馬場行われた第61回 ニューイヤーカップ(S3)(3歳 定量 1着賞金:1200万円 ダート1600m)は、本橋孝太騎手騎乗の3番人気・ヤマノファイト(牡3、船橋・矢野義厩舎)が優勝。勝ちタイムは1.42.8(稍重)。
2着に4馬身差で4番人気・クロスケ(牡3、大井・柏木一厩舎)、3着には5馬身差で5番人気・トーセンブル(牡3、船橋・山中尊厩舎)が続いた。1番人気のハセノパイロ(牡3、船橋・佐藤賢厩舎)は6着に終わっている。
勝ったヤマノファイトはホッカイドウ競馬在籍時代に9戦4勝しており、これが南関東への転入初戦だった。オーナーブリーダーは北海道平取町の山口明彦氏。
「追い切りで跨がらせてもらったんですけど、すごく素質を感じさせてくれる馬だったので、けっこう自信はありました。阿部騎手にクセとかを聞いて、ズブそうな一面もあるという話だったんですけど、逆に掛かるくらい反応のいい馬でしたね。若干ゲートの中で気合が入りすぎて、タイミングが合わなくてちょっと出遅れちゃったんですけど、内枠ということもあって良いポジションを取れました。
(3コーナーで)相手は後ろかなと思っていたので、後ろの馬が見えて反応してくれたし、行っちゃおうと思いました。(直線では)右手前のほうが走りやすいみたいで、手前を替えたらすごくいい伸びをしてくれました。(南関東の3冠レースに向けては)楽しみですね。普段、調教をつけてくれている小杉騎手が丁寧に乗ってくれて、すごく馬を良くしてもらっています。弟弟子なんですけど、僕より全然頼りになるので本当に感謝しています」
ヤマノファイト
(牡3、船橋・矢野義厩舎)
父:エスポワールシチー
母:ケイアイリード
母父:フォーティーナイナー
通算成績:10戦5勝(うちJRA2戦0勝)
重賞勝利:
18年ニューイヤーC(S3)
本橋騎手も弟弟子・小杉騎手の労をねぎらい、インタビューでは涙をみせた
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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