【根岸S】初の1400mで新たな一面を見せたい実力馬ノンコノユメ

■日曜東京11レース・根岸S(G3)1週前情報

【1/17追い切り】

ノンコノユメ(セ6、美浦・加藤征厩舎)・前走=チャンピオンズC9着
助手を背に北Cコースで追われ、6F81.8-66.3-51.2-37.7-12.7秒をマーク。

【加藤征弘調教師のコメント】
「2走前の武蔵野Sで外めから良い形で競馬が出来ましたし、前走も同じようなイメージで競馬をするかと思っていたら、内めに入れて砂を被ってしまいましたからね。勝ち馬は以外は前が残る展開ではありましたが、それよりもこの馬のリズムで競馬をすることが出来なかったことが大きかったと思います。元々攻め駆けするタイプではないとはいえ、先週の追い切りの動きは少し物足りませんでしたが、今週の1週前追い切りでは良い動きを見せていました。ダート1400は初めてで正直少し忙しいかもしれませんが、本番のフェブラリーSがマイルなので前哨戦としてはちょうど良いかと思っています」