【弥生賞】無傷の4連勝へワグネリアン ポテンシャル高いジャンダルム

ワグネリアン

無傷の4連勝を狙うワグネリアン

28日、弥生賞(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

●前走、東スポ杯2歳S1着のワグネリアン(牡3、栗東・友道厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F53.9-39.9-25.9-12.3秒を馬なりでマークした。

【友道康夫調教師のコメント】
「先週は少し重たいところもあったけど、長めからしっかり追ったことで日曜、水曜と動きも上昇してきた。予定より1秒ぐらい速くなりましたが、無理はしてないし、伸び伸びといい感じで走れていたと思います。これまで3戦とも違うコースで走ってきたし、中山でも問題ないと思います。皐月賞、ダービーを目指していく馬だし、3歳初戦をいい競馬でスタートしたいですね」

●前走、ホープフルS2着のジャンダルム(牡3、栗東・池江寿厩舎)は、武豊騎手を背にCWコースで追われ、5F69.7-52.9-38.8-11.5秒をマークした。

【武豊騎手のコメント】
「今年、初めて跨りました。もともと2歳の頃から動いていたけど、やっぱり動きはいいですね。乗り味が良くて、綺麗な走りができる。この馬も相当なポテンシャルを持っていますよ。皐月賞へ期待がもてるレースをしたい」

ジャンダルム

武豊騎手を背に追われたジャンダルム