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【アーリントンC】タワーオブロンドン5枠6番、インディチャンプ2枠2番!
2018/4/13(金)
タワーオブロンドンは5枠6番!
4月14日(土)、阪神競馬場で行われる第27回アーリントンカップ (3歳 国際 指定 馬齢 芝1600m)の枠順が確定した。
昨年まで1回阪神開幕週に開催されていた重賞だが、今年から4月に移設され、NHKマイルカップのトライアルとして生まれ変わった。近年の1着馬にはジャスタウェイ、コパノリチャード、ミッキーアイル、ペルシアンナイトとG1馬の名前が並び、一昨年のレインボーラインはその後菊花賞で2着するなど、様々なカテゴリーに活躍馬を送り出し続けている出世レースで、勝ち馬には今後要注目だろう。
実績最上位なのは京王杯2歳ステークスを制し、前走朝日杯フューチュリティステークスでも3着に食い込んだ5枠6番タワーオブロンドン(牡3、美浦・藤沢和厩舎)。ここまで様々な舞台、条件を走っているが、毎回メンバー中3位以内の末脚を使い、5戦全てで3着以内に食い込んでいる。NHKマイルカップに向けてここも好勝負となるだろう。
待ったを掛けるのは2枠2番のインディチャンプ(牡3、栗東・音無厩舎)。前走毎日杯でも上がり3F33.6秒の末脚を使い、ブライトワンピースを追い詰めた。叔父に3歳ながら安田記念を制したリアルインパクトがいる良血馬でもあり、偉大な叔父に近づくためにも、本番前のここは負けられないところだろう。
上記2頭に素質面で引けを取らないのが1枠1番パクスアメリカーナ(牡3、栗東・中内田厩舎)。全姉にホエールキャプチャがいるこの良血馬は前走好メンバーが揃ったこぶし賞で長く脚を使って差し切り勝ち。タフな馬場状態の芝で実績を挙げており、開催後半で馬場が悪化しても心配がないのは心強い。
もみじSを制し朝日杯でも5着に食い込んだ素質馬8枠13番ダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田隆厩舎)、前走目の覚めるような末脚を繰り出した4枠5番ピースユニヴァース(牡3、美浦・尾形和厩舎)、安定感ある7枠11番レッドヴェイロン(牡3、栗東・石坂正厩舎)、きさらぎ賞で3着だった8枠12番ラセット(牡3、栗東・庄野厩舎)など、この先を嘱望されるマイラーが揃ったアーリントンカップの発走は15時30分。枠順は以下のとおり。
※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記
1-1 パクスアメリカーナ 56
(牡3、栗東・中内田、川田)
2-2 インディチャンプ 56
(牡3、栗東・音無、岩田)
3-3 リュウノユキナ 56
(牡3、北海道・川島、五十冬)
4-4 ラブカンプー 54
(牝3、栗東・森田、松山)
4-5 ピースユニヴァース 56
(牡3、美浦・尾形和、武豊)
5-6 タワーオブロンドン 56
(牡3、美浦・藤沢和、C.ルメール)
5-7 アリア 54
(牝3、栗東・沖、幸)
6-8 イルルーメ 56
(牡3、美浦・高市、松田)
6-9 ウォーターパルフェ 56
(牡3、栗東・田所秀、酒井学)
7-10 エアアルマス 56
(牡3、栗東・池添学、福永)
7-11 レッドヴェイロン 56
(牡3、栗東・石坂正、M.デムーロ)
8-12 ラセット 56
(牡3、栗東・庄野、藤岡佑)
8-13 ダノンスマッシュ 56
(牡3、栗東・安田隆、北村友)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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