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【皐月賞】能力再確認できたエポカドーロ 本番は完全燃焼したいサンリヴァル
2018/4/12(木)
好調を維持しているエポカドーロ
11日、皐月賞(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、スプリングS2着のエポカドーロ(牡3、栗東・藤原英厩舎)は、岡田祥嗣騎手(レースでは戸崎圭太騎手が騎乗予定)を背にCWコースで追われ、6F85.8-69.0-53.5-39.4-11.6秒をマークした。
【藤原英昭調教師のコメント】
「レース間隔は詰まっているが、調整は順調。追い切りの動きも問題なかったな。前走で中山コースを克服したし、能力も確認できた。いい状態で使えるし、今回もこの馬らしいレースをしたい」
●前走、弥生賞4着のサンリヴァル(牡3、栗東・藤岡健厩舎)は、藤岡佑介騎手を背にCWコースで一杯に追われ、6F82.8-66.0-51.2-37.3-11.7秒をマークした。
【藤岡健一調教師のコメント】
「相手も攻め駆けする馬を選んで併せ馬でやりました。思った通りの動きだし、いい調教ができたね。ここ2走は一番のセールスポイントの勝負根性を引き出せない競馬、展開だったから。この結果が力負けとは思ってない。最後、馬体を併せる形に持ち込みたいね」
●前走、若葉S1着のアイトーン(牡3、栗東・五十嵐厩舎)は、国分恭介騎手を背に坂路で追われ、4F54.2-39.8-25.7-12.5秒をマークした。
【五十嵐忠男調教師のコメント】
「先週に馬場でしっかりやってるし、今週は坂路で。恭介(国分恭騎手)には『55秒は切ってこいよ』って指示。予定通りに乗ってきたし、動きも良かったね。前に馬がいると力むところがある。そ、理想は逃げだよ。出脚が鈍いところはあるけど、だんだんと競馬を覚えてきてるし、ソコにはこだわるつもりだからね」
本番は完全燃焼したいサンリヴァル
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