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【凱旋門賞】エネイブルが史上7頭目の連覇達成!クリンチャーは17着大敗
2018/10/7(日)
日本時間10月7日(日)、フランス・パリロンシャン競馬場で第97回凱旋門賞(G1、芝2400m)が行なわれ、騎乗のエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン厩舎)が優勝。好位からレースを進めて直線で早めに先頭に立つと、そのまま押し切って史上7頭目の連覇を達成した。勝ちタイムは2:29.2(良)。
2着にはシーオブクラス(牝3、英・W.ハガス厩舎)が追い込んで牝馬のワンツー。3着には、昨年の2着馬クロスオブスターズ(牡5、仏・A.ファーブル厩舎)が続いて入線した。
日本から参戦した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4、栗東・宮本厩舎)は、最内枠から好位でエネイブルと並走しながら脚をためたが、直線で伸びを欠いて17着に終わった。
エネイブルは昨年の凱旋門賞を制した後、脚部不安で長期休養。9月に11カ月ぶりの復帰戦を飾り、本番でも結果を残した。
「いいポジションで、前の動きを見ながらレースを進められました。(エネイブルとの並走に)さすがにいいポジションを取るなと思いました。(凱旋門賞は)いつかは勝ちたいですね。大きな目標です」
「悔いのない仕上げで臨んだのですが、結果を出せなくて申し訳ありません。世界の壁は厚いですね」
(牝4、英・J.ゴスデン厩舎)
父:Nathaniel
母:Concentric
母父:Sadler's Wells
通算成績:10戦9勝
主な重賞勝利:
18、17年凱旋門賞(G1)
17年ヨークシャーオークス(G1)
17年キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)
17年愛オークス(G1)
17年英オークス(G1)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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