【ジャパンC】宝塚記念3着馬ノーブルマーズ「リズムよく運んでしぶとさを生かしたい」

21日、ジャパンC(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

前走、アルゼンチン共和国杯9着のノーブルマーズ(牡5、栗東・宮本厩舎)は、高倉騎手を背に坂路で追われ、4F54.2-39.7-25.8-12.8秒をマークした。

【宮本調教師のコメント】
「間隔もそれほどあいてないし、追い切りはこんなものかな。動き、体調ともに上がってきてるよ。前走は苦手な瞬発力勝負。それでも大きく負けなかったからね。G1なら流れも違ってくるだろうし、リズムよく運んで、この馬のしぶとさを生かしたい」