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【チャレンジC】エアウィンザーが3馬身差圧巻V! 破竹の4連勝で重賞初制覇
2018/12/1(土)
12月1日(土)、5回阪神1日目11Rで第69回チャレンジカップ(G3)(芝2000m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気・エアウィンザー(牡4、栗東・中竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:58.3(良)。
2着には3馬身差で4番人気・マウントゴールド(牡5、栗東・池江寿厩舎)、3着には1馬身半差で5番人気・ステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和厩舎)は6着に敗れた。
マルターズアポジーがマイペースの逃げを打ち、3馬身差ほどの間隔でサイモンラムセスが2番手、マウントゴールドが3番手。エアウィンザーはその後ろの馬群の先団に取り付き、レイエンダは後方5番手からレースを進める。馬群は縦長となり、マルターズアポジー、サイモンラムセスが後続を離して直線勝負へ。
マルターズアポジーが懸命に逃げ込みをはかるが、1頭違う脚色でエアウィンザーが瞬く間に前を捕らえて先頭。マウントゴールド以下を全く寄せ付けずに連勝を「4」に伸ばした。
勝ったエアウィンザーは全兄にエアスピネルがいる良血馬で、この春までは堅実な反面、勝ち味に遅い面があったが、5月のむらさき賞から4連勝で重賞初制覇。ここ2戦は力の違いを見せ付ける完勝で、今後どういった路線を歩むのか非常に注目される。
馬主は株式会社ラッキーフィールド、生産者は千歳市の社台ファーム。
- エアウィンザー
- (牡4、栗東・中竹厩舎)
- 父:キングカメハメハ
- 母:エアメサイア
- 母父:サンデーサイレンス
- 通算成績:14戦7勝
- 重賞勝利:
- 18年チャレンジC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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