【TCK女王盃】森泰斗騎手騎乗のビスカリアが直線突き抜け圧勝!

ビスカリア

1月23日(水)、大井競馬場11Rで行われた第22回TCK女王杯(Jpn3)(4歳上 別定 1着賞金2200万円 ダート1800m)は、森泰斗騎手騎乗の6番人気・ビスカリア(牝7、栗東・山内厩舎)が道中内ラチ沿いを走ると、4コーナーで3番手まで進出。直線で前を捉えるとそのまま突き放して優勝した。勝ちタイムは1:53.3(良)。

2着に5馬身差で9番人気・マルカンセンサー(牝4、大井・高野毅厩舎)、3着には1馬身3/4差で1番人気・ラビットラン(牝5、栗東・角居厩舎)が続いた。

勝ったビスカリアは父ヴァーミリアン、母フサイチジェット、母父はギルデッドタイム、半兄にJRAで5勝を挙げてオープンまで出世したシンキングマシーンがいる血統。14年秋にデビューすると、4戦目で初勝利。着実に出世を重ね、昨年のJBCレディスクラシックでも6着に健闘していた。準オープン所属ながらこれが嬉しい重賞初勝利となった。

馬主はノルマンディーサラブレッドレーシング、生産者は新ひだか町の岡田スタッド。

ビスカリア
(牝7、栗東・山内厩舎)
父:ヴァーミリアン
母:フサイチジェット
母父:ギルデッドタイム
通算成績:47戦5勝
主な重賞勝ち:19年TCK女王盃(Jpn3)

ビスカリア
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