【クイーンC】クロノジェネシス8枠9番、ビーチサンバ6枠6番!

クロノジェネシス

クロノジェネシスは大外8枠9番!

2月9日(土)、東京競馬場で行われる第54回クイーンカップ(G3)(3歳 国際 牝馬 別定 芝1600m)の枠順が確定した。

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女王への登竜門的存在のこのレース。過去の勝ち馬欄に並ぶ名前は、古くはウメノファイバーやダイワエルシエーロ、近年ではホエールキャプチャ、ヴィルシーナ、メジャーエンブレムと、文字通り女王たち。今年も素質馬が多く集まったこのレース。未来の女王となるのはどの馬か。

クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇厩舎)が大外8枠9番から2019年緒戦を迎える。2走前のアイビーSで上がり3F32.5という鋭い末脚を見せ快勝すると、初G1制覇を狙った阪神JFではダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田厩舎)と最後まで叩き合い、惜しくも2着。ゲートの出遅れさえなければ勝っていたと思わせる内容だった。再度東京コースに戻る今回は牝馬トップクラスのその力を見せつけたいところだろう。

阪神JFで差のない3着だった6枠6番ビーチサンバ(牝3、栗東・友道厩舎)が2番手。2走前のアルテミスSでは新馬勝ち直後ながら正攻法の競馬で2着。抜け出したところをシェーングランツ(牝3、美浦・藤沢和厩舎)に出し抜けを食らわされた形で、決して力負けではなかった。母フサイチエアデールがそうであったように、トライアルで安定して力を発揮する一族。ここで桜花賞の切符をつかみたい。

昨年夏の札幌新馬戦を制したフランケル産駒の3枠3番ミリオンドリームズ(牝3、美浦・藤沢和厩舎)、前走、この舞台で行われた未勝利戦を完勝した2枠2番レッドベルディエス(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)、赤松賞を逃げ切った4枠4番ジョディー(牝3、美浦・戸田厩舎)、地方3歳牝馬勢最強と名高い5枠5番アークヴィグラス(牝3、大井・嶋田幸厩舎)など、桜の大舞台を目指す牝馬たちが揃ったクイーンCの発走は15時45分。枠順は以下の通り。

枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 マドラスチェック 54
(牝3、美浦・斎藤誠、大野)

2-2 レッドベルディエス 54
(牝3、美浦・鹿戸雄、F.ブロンデル)

3-3 ミリオンドリームズ 54
(牝3、美浦・藤沢和、C.ルメール)

4-4 ジョディー 54
(牝3、美浦・戸田、武藤)

5-5 アークヴィグラス 55
(牝3、招待・嶋田、瀧川)

6-6 ビーチサンバ 54
(牝3、栗東・友道、福永)

7-7 カレンブーケドール 54
(牝3、美浦・国枝、戸崎)

8-8 マジックリアリズム 54
(牝3、美浦・尾関、F.ミナリク)

8-9 クロノジェネシス 55
(牝3、栗東・斉藤崇、北村友)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。