【日本ダービー】サートゥルナーリアはルメール騎手の騎乗停止でレーン騎手に決定

サートゥルナーリア

5月5日(日)、2回東京6日目11R第24回NHKマイルカップ(G1)(芝1600m)が行なわれ、4位に入線したグランアレグリア(牝3、美浦・藤沢和厩舎)が最後の直線で外側に斜行。ダノンチェイサーの進路が狭くなったことから、5着に降着となった。

グランアレグリアに騎乗したC.ルメール騎手は、3月2日にも不注意騎乗で騎乗停止処分を受けているにも関わらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返したことを考慮され。2019年5月11日~5月26日まで騎乗停止となった。

これにより騎乗予定だった日本ダービーのサートゥルナーリア(牡3、栗東・角居厩舎)は、現在短期免許で来日中のD.レーン騎手に乗り替わることが発表された。

今回が初の短期免許での来日となるD.レーン騎手はオーストラリア出身で、1994年2月6日生まれの25歳。2009年にオーストラリアの騎手免許を取得し、2017年には当地へ移籍したトーセンスターダムとのコンビでG1を2勝している。なおルメール騎手の騎乗停止により、オークスのコントラチェックにも騎乗が決まっている。