【新潟記念・想定騎手】夏競馬の締めくくりにレイエンダ、ダイワキャグニーら21頭

レイエンダ

本格化気配を見せるレイエンダ

9月1日(日)、新潟競馬場で行われる第55回新潟記念(3歳以上 国際 ハンデ 芝2000m)の登録馬が発表された。

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夏の新潟開催も最終週。翌週から中山・阪神開催が控える。毎年秋に向けて勢いをつけたい馬たちが集うこのレースは、ハンデ戦ということもあり難解なレースになりやすい。3連単の配当も6桁になることは珍しくなく、馬券的に考えても面白いレースとなるだろう。昨年勝ったブラストワンピースは暮れの有馬記念で頂点まで上り詰めている。ブラストワンピースに続きたいところだ。

秋のタイトル獲得へ、ここは負けられないのがレイエンダ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)。ダービー馬レイデオロの全弟、近親にディープインパクトがいる良血馬だ。デビューから3連勝し、セントライト記念で2着。一気にタイトルを獲れるかと思いきや、その後3戦は足踏みしてしまった。しかし前走のエプソムCは上がり3F32.7の脚を使って完勝。秋に向けて勢いをつけたいところだ。

そのレイエンダを5月のメイSで倒したのがダイワキャグニー(牡5、美浦・菊沢厩舎)。条件を問いやすく乗り難しい一面はあるが、前走のメイSは先行して押し切って完勝するなど、なぜ重賞未勝利なのか分からないほどの実力を秘めている。2000mは3歳時にプリンシパルSを快勝しているように問題なく、ここで初めてのタイトルを手中にしたい。

休み明けの一戦となるのがユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道厩舎)。昨年の阿賀野川特別を快勝し、続く菊花賞でも3着。ダイヤモンドSを快勝するなど、中長距離路線でもトップクラスの実力を持つ本馬。天皇賞は展開も厳しかった部分はある。今回は4ヶ月ぶりの実戦となるが、休み明けを苦にする気性でもなく、いきなり勝ち負けが期待できそうだ。

今年3戦2勝と素質開花中の良血フランツ(牡4、栗東・音無厩舎)、一時期のスランプを脱したカデナ(牡5、栗東・中竹厩舎)、現在3連勝中と波に乗るカヴァル(牡4、美浦・勢司厩舎)など、勢いのある馬が揃った新潟記念の登録馬は以下の通り。

アクート 丸山
アドマイヤアルバ 田中勝
カデナ 武藤
カヴァル 三浦
クラウンディバイダ 木幡巧
クリンチャー 田辺
ケントオー 〇〇
コズミックフォース 三浦
ゴールドサーベラス 藤田菜
サトノキングダム 石橋脩

サトノワルキューレ 大野
ショウナンバッハ 吉田豊
ジナンボー M.デムーロ
センテリュオ 北村友
ダイワキャグニー 内田博
ダッシングブレイズ 横山典
フランツ 戸崎
ブラックスピネル 松若
ユーキャンスマイル 岩田康
レイエンダ C.ルメール

ロードマイウェイ 〇〇

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