【富士S】これが女王の底力!休み明けのノームコアが鋭く伸びて連勝!

ノームコア

10月19日(土)、4回東京6日目11Rで第22回富士ステークス(G3)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・ノームコア(牝4、美浦・萩原厩舎)が道中、中団後方をリズム良く運ぶと、直線で外から鋭く伸びて優勝した。勝ちタイムは1:33.0(稍重)。

2着には半馬身差で3番人気・レイエンダ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)、3着にはアタマ差で4番人気・レッドオルガ(牝5、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアドマイヤマーズ(牡3、栗東・友道厩舎)は9着に敗れた。

勝ったノームコアの半妹は先週秋華賞を勝ったクロノジェネシス。今回は骨折休養明け、ヴィクトリアマイル1着以来の実戦だった。

馬主は池谷誠一氏、生産者は安平町のノーザンファーム

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  • ノームコア
  • (牝4、美浦・萩原厩舎)
  • 父:ハービンジャー
  • 母:クロノロジスト
  • 母父:クロフネ
  • 通算成績:10戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 19年ヴィクトリア(G1)
  • 19年富士S(G3)
  • 18年紫苑S(G3)

ノームコア
ノームコア

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