トピックスTopics
【京成杯】意外と人気なし!? 枠順も舞台適性もバッチリの馬を狙い撃ち
2020/1/18(土)
併せ馬を行うゼノヴァース(左)
京成杯のポイント
京成杯(G3、中山芝2000m)は、コーナー4つの1800m~2000mで連対した経験が重要。2015年以降の3着以内15頭のうち12頭がクリアしていて、5番人気以下も5頭含まれている。
中でも直線に坂のある中山、阪神内回りで自身の上がりが34.5秒よりかかるレースで連対した経験のある馬が毎年好走している。2019年は該当馬が2、3着。2017年と18年は1、3着がこの条件を満たしていた。
枠順は基本的に内枠が有利。出走頭数に関わらず、最近5年連続でひとケタ馬番で5枠(黄色帽)より内枠の馬が2頭ずつ馬券に絡んでいる。
京成杯の注目馬
◆ゼノヴァース
上がり33秒台だった東京では新馬、2戦目と勝ちきれず、前走上がり35秒台の中山2000mで初勝利。ハッキリと舞台適性を示した。枠順も良く、例年の好走パターンに合致する。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




