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【主な競馬ニュースまとめ】サートゥルナーリアが天皇賞・秋を回避、レシステンシアは秋華賞見送り
2020/9/11(金)
今年緒戦の金鯱賞を圧勝したサートゥルナーリア
宝塚記念で4着に敗れ休養に入っていたサートゥルナーリアは、直行を予定していた11月1日の天皇賞・秋を回避する見込みであることが、所属するキャロットクラブから発表されました。現在ノーザンファーム早来で放牧中の同馬は「前走の疲労が抜け切っていない現状で、期間的に厳しい」とされています。
●レシステンシアは秋華賞を回避
また、昨年の阪神JF勝ち馬レシステンシアは、10月18日の秋華賞を回避する方針であることが、同じくキャロットクラブから発表されました。左前球節に軽度の骨折が判明し、ノーザンファーム早来で休養していましたが、「調教をセーブしてきたことを考えると、秋華賞に向かうには正直時間が足りないと感じています」として、今後は11月のレースを目標に調整される見込みです。
●サリオスは毎日王冠へ
皐月賞、ダービーで2着に入っているサリオスは、次走で予定している10月11日の毎日王冠でC.ルメール騎手と初コンビを結成することが決定しました。4日に美浦トレセンへ帰厩し、調整が進められています。
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