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【スプリンターズS】騎手の視点でヒット連発!秋も絶好調アンカツ自信の本命馬◎がコレだ!
2020/10/3(土)
18年スプリンターズSを完勝したファインニードル
先週の神戸新聞杯も◎コントレイルからズバリ!G1レース通算22勝の名騎手アンカツこと安藤勝己さんが、今週のスプリンターズステークス(G1、中山芝1200m)を元ジョッキーの視点から鋭く予想します!
☆ポイント☆差し・追い込みが5連勝
スプリンターズSは中山で大規模な路盤の改修工事が行われた2015年以降、中団・後方からレースを進めた馬が勝っている。
▼勝ち馬の4角通過順位(2015年以降)
19年 タワーオブロンドン 8番手
18年 ファインニードル 8番手
17年 レッドファルクス 10番手
16年 レッドファルクス 7番手
15年 ストレイトガール 9番手
競馬において差し・追い込みが決まるレースには、大きく分けて2つのパターンがある。
①道中のペースが速くて逃げ、先行馬が苦しくなり、ゴール前で直線勝負に賭けた馬たちが台頭するケース
②馬場状態が悪いことで各馬がスタミナを消耗し、持久力比べになるケース
①は前に行きたい馬が揃って先行争いが激しくなった場合によく見られる。②は内ラチ沿いの芝が掘り返される開催終盤に、より拍車がかかる傾向。ローカル開催の最終週を思い浮かべてもらうとわかりやすいだろう。
☆ポイント☆例年より時計のかかる馬場状態
さらに今開催は週末に雨が降る日が多く、例年と比べて時計がかかっている。先週日曜は中山芝1200mの1勝クラスでは、珍しく4コーナー10番手前後から末脚を伸ばした馬のワンツー決着だった。
今年のスプリンターズSは昨年2着のモズスーパーフレアを始め、スピード自慢の逃げ・先行馬が集結。例年と比べて時計がかかる馬場状態で迎える開催最終週と、差し・追い込みが決まりやすい条件が揃った。
短距離戦では一瞬のロスが命取りになる。まして舞台は直線が短く紛れの多い中山。波乱になる年も多く、馬券的には「好配当が期待できる穴馬」にも注目してみたい。
芝1200mの最強馬決定戦、スプリンターズSをG1レース通算22勝の名ジョッキー・アンカツこと安藤勝己さんがズバリ予想!驚愕の穴馬を含めた最終結論◎○▲をレース前日10月3日(土)の夜、無料で限定公開します↓↓
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