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【京都新聞杯】ゲシュタルトが快勝!ダービーへ望み繋ぐ
2010/5/8(土)
10年5月8日(土)、3回京都5日目10Rで第58回 京都新聞杯(GⅡ)(芝2200m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の3番人気・ゲシュタルトが行きたがるシャイニーナイト、モズらに先手を譲り、5~6番手からジンワリ先行すると、コスモファントムの一つ後ろのポジションをマークするように直線追い出し、最後は先に抜け出したコスモファントムをとらえて優勝。勝ちタイムは2:12.8(良)。2着には1.1/4馬身差で、好位から粘り込みを図った2番人気・コスモファントム(牡3、栗東・宮厩舎)、3着には後方から猛然と追い込んだ1番人気・レーヴドリアン(牡3、栗東・松田博厩舎)が続いて入線した。
勝ったゲシュタルトは今年の1月にデビュー勝ち。キャリア4戦目のスプリングS(GⅡ)では、ローズキングダムをとの追い比べを制して、アリゼオの2着に好走。前走の皐月賞では7着に敗れていたが、久々の勝ち星が重賞初勝利となった。
同馬は近親に今年の小倉大賞典(GⅢ)を制したオースミスパークがいる血統。馬主は畑佐 博氏、生産者は新冠の細川農場。馬名の意味由来は「図形などのように統一された機能構造を持つ形態」。
騎乗していた池添謙一騎手は、本レースは03年以来2勝目。本年の重賞は日経新春杯に続いて2勝目。JRA重賞は通算36勝目。 管理する長浜博之調教師は、本レースは00年以来3勝目。本年の重賞は阪神牝馬Sに続いて2勝目。JRA重賞は通算32勝目。
マンハッタンカフェ産駒は、本レースは08年のメイショウクオリア、昨年のベストメンバーに続いて3連覇。JRA重賞は通算16勝目。
このレースの全着順・払戻金はこちら
ゲシュタルト
(牡3、栗東・長浜厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:エンドレスウェルズ
母父:エンドスウィープ
近親:オースミスパーク
通算成績:6戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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