【七夕賞】荒れるハンデ重賞は実績ある差し馬に要注意!?

七夕賞連覇を狙う福島巧者クレッシェンドラヴ

七夕賞連覇を狙う福島巧者クレッシェンドラヴ


近5年を振り返ると、逃げ馬は苦戦傾向。先行、差し馬が上位を占めている。

昨年の勝ち馬クレッシェンドラヴが連覇を狙う。昨年は重馬場のなか、馬場の綺麗な外めを回って豪快に差し切ったようにコース適性は申し分なし。前走後の回復具合と、昨年のハンデ57キロから変動があるかどうかもポイントになりそうだ。

福島芝2000の重賞で好走しているヴァンケドミンゴも楽しみな存在。今年に入ってからはらしくない競馬が続いているが、得意の舞台で変わり身を見せられるか。

重賞勝ち馬がここでも好結果を残すことが多く、昨年小倉記念を制したアールスターの変わり身があっても不思議ない。今回が初の福島出走のため、輸送を含めてコース替わりに対応できるかどうかチェックしておきたい。