トピックスTopics
【東京スポーツ杯2歳S】出世レース!今年勝ってG1に進むのは…
2021/11/14(日)
昨年の勝ち馬ダノンザキッドは続くホープフルSも優勝
過去の上位馬に後のG1ホースが数多く見られるように、今後のクラシック路線を占う意味で重要なレースということもあり今年からG2へ昇格した。過去10年で逃げ馬は馬券圏内にきたことはなく、苦戦傾向。新馬勝ちでも十分チャンスはあるため、デビュー戦でインパクトを感じた馬に夢を託すのもいいだろう。
新潟の新馬戦で2着馬に1秒差をつける完勝劇を見せたイクイノックスが2戦目を迎える。初戦で降した相手のなかにアルテミスS勝ち馬のサークルオブライフがいたことからも、イクイノックスの能力の高さが窺い知れる。まだまだ成長の余地を残しており、1回競馬を使われてどのような変化が見られるか楽しみだ。
阪神の新馬戦を勝ち上がったレッドベルアームが東上を予定。初戦は着差こそ大きくはないものの、道中に脚を溜めて終いを伸ばす好内容の勝ち方を見せた。父は違うが兄が2年連続で重賞勝ちをおさめているように、血統的にも今後の活躍に期待を寄せたくなる1頭。初の関東圏への輸送に対して、中間の調整過程をチェックしておきたい。
血統的に魅力があるといえば、ダンテスヴューも同様の存在だろう。初戦は逃げ馬を捕まえ切れなかったが、前走でキッチリ勝ち上がった。時期を考えれば全馬に言えることだろうが、この馬もまだ心身共に成長途上の段階。経験を積みながらどのような成長を見せてくるか、最終追い切りの動きに注目したい。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/22(月) 【2歳馬情報】ラッキーライラックの息子が福島でデビュー!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…




