【阪神カップ】5年連続で勝ち馬が該当!激走ムードが漂う「黄金データ」該当馬

1400mを得意とするタイセイビジョン

1400mを得意とするタイセイビジョン


阪神カップ(G2、阪神芝1400m)はスプリント、マイル路線の強豪馬が集まる1400m重賞です。

18年には11番人気のダイアナヘイローが1着、3着には12番人気のスターオブペルシャが入りました。19年には10番人気のメイショウショウブ、昨年は6番人気のマルターズディオサが激走しているように、毎年穴馬が好走しています!

この波乱含みの一戦で、カンタンに激走馬を見つける攻略法があります。

それは「内枠」の馬を買うだけ!現在阪神カップは5年連続で「6番より内」に入った馬が勝利しています!枠順別の成績を見ても、圧倒的に「内枠有利」の傾向が出ているんです!

▼阪神カップ・枠順別成績(過去5年)

1枠 [2- 1- 0- 7] 勝率20.0%,連対率30.0%,複勝率30.0%
2枠 [1- 0- 0- 9] 勝率10.0%,連対率10.0%,複勝率10.0%
3枠 [2- 1- 2- 5] 勝率20.0%,連対率30.0%,複勝率50.0%
4枠 [0- 0- 0- 9] 勝率0.0%, 連対率0.0%, 複勝率0.0%
5枠 [0- 1- 1- 8] 勝率0.0%, 連対率10.0%,複勝率20.0%
6枠 [0- 1- 1- 8] 勝率0.0%, 連対率10.0%,複勝率20.0%
7枠 [0- 0- 0-12] 勝率0.0%, 連対率0.0%, 複勝率0.0%
8枠 [0- 1- 1-10] 勝率0.0%, 連対率8.3%, 複勝率16.7%

阪神芝1400mはトリッキーな内回りコース。内々で距離ロスなく立ち回れる馬が有利であることが数字にも表れています。

「1~3枠」からは過去5年で合計9頭が馬券に絡んでいますが、そのうち7頭が「前走2~5着」の馬でした。連勝を飾ったり、大敗からの巻き返しではなく、前走で善戦していた馬が狙い目です!

▼「1~3枠」で「前走2~5着」だった好走馬(過去5年)
19年1着 3枠5番 グランアレグリア(1人気)
→前走NHKマイルC5着

18年1着 2枠3番 ダイアナヘイロー(11人気)
→前走京阪杯3着

18年2着 1枠2番 ミスターメロディ(2人気)
→前走オーロカップ5着

18年3着 3枠5番 スターオブペルシャ(12人気)
→前走オーロカップ3着

17年1着 1枠2番 イスラボニータ(2人気)
→前走マイルCS5着

16年1着 1枠2番 シュウジ(7人気)
→前走スプリンターズS4着

16年2着 3枠6番 イスラボニータ(2人気)
→前走マイルCS2着

1400m戦は国内G1レースがありません。そのため、1200mや1600mでは詰めの甘さが出てしまう馬が、中間の距離で巻き返すケースが多々あります。

今年の出走馬で「1~3枠」に入り「前走2~5着」だった馬は1枠1番タイセイビジョン、2枠3番ホウオウアマゾン、3枠6番のファストフォースの3頭。

中でも①タイセイビジョンは1400m重賞の京王杯2歳Sをレコード勝ちしており、1400mは最も得意な距離。過去挙げた3勝はいずれも「6番より内」で挙げており、内枠も好材料といえそうです!