トピックスTopics
【東京新聞杯】出走機会7年続けて好走中!今年は上位独占まである!?激アツ条件該当馬
2023/2/4(土)
距離短縮で負けられないナミュール
突然ですが東京新聞杯(G3、東京芝1600m)は、「牝馬」がアツいレースです。
▼東京新聞杯の性別成績(過去10年)
牡セ[6-7-9-106]複勝率16.5%
牝馬[4-3-1- 12]複勝率40.0%
牡セ[6-7-9-106]複勝率16.5%
牝馬[4-3-1- 12]複勝率40.0%
▼東京新聞杯で好走した主な牝馬
●22年
2着 ファインルージュ(1人気)
●21年
3着 シャドウディーヴァ(3人気)
●20年
1着 プリモシーン(4人気)
2着 シャドウディーヴァ(6人気)
●19年
2着 レッドオルガ(6人気)
●18年
1着 リスグラシュー(3人気)
●17年
牝馬の出走なし
●16年
1着 スマートレイアー(5人気)
●15年
牝馬の出走なし
●14年
1着ホエールキャプチャ(8人気)
●22年
2着 ファインルージュ(1人気)
●21年
3着 シャドウディーヴァ(3人気)
●20年
1着 プリモシーン(4人気)
2着 シャドウディーヴァ(6人気)
●19年
2着 レッドオルガ(6人気)
●18年
1着 リスグラシュー(3人気)
●17年
牝馬の出走なし
●16年
1着 スマートレイアー(5人気)
●15年
牝馬の出走なし
●14年
1着ホエールキャプチャ(8人気)
聞いて驚かないでください。牝馬の出走が無かった2015年と2017年を除くと、出走機会7年連続で馬券に絡んでいるのをご存知でしたか?
東京新聞杯は4歳以上の古馬にとって春の大目標となるヴィクトリアマイル(G1、東京芝1600m)と同舞台。また有力馬の多くは距離適性を考慮して京都牝馬S(G3、京都芝1400m)ではなく、牡馬混合戦を承知の上で使ってくるため、総じて勝負気配が高いのが特徴です。
今年も例に漏れずナミュール、ピンハイ、プレサージュリフトは、揃ってG1好走や重賞で連対経験がある実績馬。いずれもヴィクトリアマイル参戦に向けて賞金を加算したいクチで、牝馬3頭で上位独占の場面まで考えられます!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/9(土) 【NHKマイルC】レース当日にあのダービー馬が来場!後輩たちにサイン点灯!?
- 2026/5/9(土) 【エプソムC】府中で続く勝利の詩!トロヴァトーレが重賞3勝目!
- 2026/5/9(土) 【京都新聞杯】無傷の3連勝!コンジェスタスが鮮やかな差し切りでダービー切符を獲得!
- 2026/5/8(金) 【エプソムC】昨年のセイウンハーデスと酷似!今年の穴馬ならこれだ
- 2026/5/8(金) ゆかりのチームで挑むNHKマイルC!アスクイキゴミと初コンビ【戸崎圭太コラム】
- 2026/5/8(金) 【NHKマイルC】波乱の主役は前走の負け方がカギ!? 出るか今年も100万馬券!
- 2026/5/8(金) "まな民"の観察眼に驚き!"ま"印ゴーグルはなぜそこに【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/5/7(木) 【NHKマイルC】圧巻の勝率46.2%の最強コンビが好配当のキモになる!?





