トピックスTopics
【京王杯2歳S】買える要素満載!函館2歳Sの勝ち馬ゼルトザームが狙える理由
2023/10/29(日)
昨年はオオバンブルマイが新馬から連勝で重賞初制覇
11月4日(土)は朝日杯フューチュリティSの前哨戦、京王杯2歳ステークス(G2、東京芝1400m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【京王杯2歳Sのポイント】(過去10年)
①前走重賞1~3着馬
②4コーナー1~4番手
③浜中騎手
実績で勝る「前走重賞1~3着馬」が[4-3-3-9]複勝率52.6%の好相性。該当馬の2頭に1頭が馬券内に来ている計算で、今年の出走馬では函館2歳S1着ゼルトザーム、小倉2歳S1着アスクワンタイム、同2着ミルテンベルクが該当します。
また注目ポイントとして過去10年の1~3着馬30頭のうち、21頭が「4コーナー1~4番手」に付けていたこと。直線の長い東京の重賞としては異例の前残りレースとなっており、昨年も1~3着を逃げ先行馬が独占しました。
騎手別成績では浜中俊騎手が過去10年で2回の騎乗ながら、2016年2着レーヌミノル、17年2着カシアスと驚異の連対率100%。今年の騎乗予定馬ゼルトザームはカシアスと同じ函館2歳Sの勝ち馬だけに、人気薄でも馬券を抑えておく価値はありそうです。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/9(金) 進撃の年女!26年初勝利完全プレイバックと話題の後輩の丸刈りの理由【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/8(木) パンダに癒されてきました【柴田大知コラム】
- 2026/1/8(木) 【シンザン記念】重賞最強データ!年男が魅せる若駒重賞の“手綱さばき”!
- 2026/1/8(木) 【フェアリーS】重賞最強データ!ハイレベルな成績を誇る血統に注目!




