びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

11R

2019/6/2(日) 3回東京2日目

安田記念 (GⅠ)

  • サラ系3歳上オープン (国)(指) 定量
  • 芝1600m 16頭 15:40発走
  • 本賞金 11000万 4400万 2800万 1700万 1100万
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レース結果

馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 タイム 着差 通過順 上り 調教師 馬体重 α β Ω Ω指数
1 3 5 牡4 58.0 4 19.2 1:30.9 ④⑤ 32.9 470(0) オメガ指数を見るには、
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2 1 2 牝5 56.0 3 12.5 1:30.9 クビ ①① 33.9 516(+4)
3 7 14 牝4 56.0 1 1.7 1:30.9 ハナ ⑪⑨ 32.4 484(---)
4 3 6 牡7 58.0 13 103.3 1:31.1 11/2 ②② 33.9 472(0)
5 2 4 牡5 58.0 6 26.9 1:31.1 ハナ ⑦⑦ 32.9 486(-2)
6 4 7 牡5 58.0 7 35.4 1:31.2 クビ ⑥⑥ 33.1 488(-8)
7 1 1 牡4 58.0 10 64.5 1:31.3 1/2 ⑬⑫ 32.7 466(-4)
8 4 8 牡4 58.0 5 21.4 1:31.3 ハナ ⑮⑮ 32.6 486(+8)
9 8 16 牡6 58.0 11 70.5 1:31.4 1/2 ③③ 33.8 512(-2)
10 7 13 牡5 58.0 8 36.2 1:31.8 21/2 ⑯⑯ 32.7 494(0)
11 2 3 牡8 58.0 15 203.5 1:31.9 1/2 ⑪⑫ 33.3 486(+2)
12 6 12 牡6 58.0 16 278.7 1:31.9 ハナ ④④ 34.1 464(0)
13 5 9 牡6 58.0 12 73.7 1:32.0 3/4 ⑬⑫ 33.4 500(-4)
14 5 10 牡5 58.0 9 39.3 1:32.1 1/2 ⑨⑨ 33.7 544(+4)
15 6 11 牡4 58.0 14 178.9 1:32.2 1/2 ⑦⑦ 34.0 474(+2)
16 8 15 牡4 58.0 2 3.2 1:32.9 ⑨⑨ 34.5 504(+4)

払い戻し

単勝 5 1,920円 馬単 5-2 13,660円
複勝 5
2
14
290円
240円
110円
ワイド 2-5
5-14
2-14
1,460円
600円
470円
枠連 1-3 4,010円 3連複 2-5-14 3,690円
馬連 2-5 5,670円 3連単 5-2-14 43,720円

通過順

 1着 2着 3着 上がり最速馬
1コーナー
2コーナー
3コーナー 2-6-16(5,12)7(4,11)(10,15)(3,14)(1,9)8,13
4コーナー 2,6-16,12,5,7(4,11)(10,14,15)(3,1,9)8-13

通過タイム

200m 12.2 (12.2)
400m 10.9 (23.1)
600m 11.4 (34.5)
800m 11.3 (45.8)
1000m 11.2 (57.0)
1200m 11.1 (1.08.1)
1400m 11.2 (1.19.3)
1600m 11.6 (1.30.9)
ペース:ミドル (+0.7)
テン:4F 45.8 - 3F 34.5/上がり:4F 45.1 - 3F 33.9

レース後のコメント

1着 インディチャンプ(福永祐一騎手)

「前走と比べていい意味でガスが抜けた雰囲気。跨った感覚が違いました。馬の成長と共に階段を登ってくれてきた馬。コンディションも良く、前走辺りから成長も感じていました。

(以前と変わったのは)バネです。瞬発力といっても、色々なタイプがあると思うんです。一瞬の脚を持っている馬で、こういう武器を持っていれば、大きい舞台でもやれると経験則の中で感じていました。

末脚は馬が持って産まれたもので、磨いていかないと光らない。そのためには、そういう末脚を活かす競馬をしていかないといけません。溜めるポジションで、溜める競馬をしていって、ちょっとずつ段階を踏んでいかないといけませんからね。以前のインディチャンプなら、今日のような位置からでは、末脚を活かせなかったと思います。こういう舞台で通用するには、ずっとコンビを組ませてもらってきたお陰だと思いますし、結果を出すことができて良かったです。

(作戦は)昨日の夜、決めました。枠の並びが重要ですし、一番の鍵はスタート。今日は出遅れてもおかしくない体勢でしたし、前回の方がスタートは良かったほどです。前回もいいポジションをとって競馬ができたことが、今日の競馬にも繋がったと思います。1頭になると遊ぶ面がある馬。上手く脚が溜まり、右斜めにいた馬を外から交わせて、それ以降はアエロリットを目標に、驚くほど冷静に乗れましたね。今日は勝てそうだなと思いました。

(今日の作戦については)パドックで先生に違ったことを言われないか心配していました(会見場の報道陣も一同笑い)。前走辺りから馬体も良くなっていましたし、先生もまだ成長の余地を感じているようなら、まだまだ楽しみです。距離はもう1Fくらいはこなせそうですね。

(秋はマイルチャンピオンシップが目標とのことだが)右回りは内にモタれる面のある馬です。それは利き足も影響しているのでしょうけれど、弱点を克服できればいいですね。常にG1では1着を目指した競馬を心がけていますし、今日は強い馬がいた中で、厳しい立場であったことは事実です。その中で、自分の出した答えを実行することが出来て何よりです。キャリアの浅い馬ですし、まだまだこれから走り続けますし、成長の余地があるとみられている通りに成長できれば、可能性は限りなく広がります。まだまだ大きなタイトルをとれるよう頑張っていきたいです」

1着 インディチャンプ(音無秀孝調教師)

「めちゃくちゃ嬉しいですね。これだけのメンバーですし、恥ずかしくないレースをしてくれればと思っていました。今日は装鞍所で検量した際、馬体重が前走と変わっておらず、アレっと思いました。それでも前回よりもしっかり調教は積んだので、中身が変わっていたのでしょうね。体を見たら、はちきれんばかりのいい状態でした。今日は折り合えば弾けると思っていましたが、スタートが決まって、好位で折り合ってくれていましたね。福永君も『4~5番手のインで乗りたい』ということで、レースは有言実行でしたよ。レースはゴール前で観ていました。外は届いていないことはわかったのですが、内も頑張っていたので、分からなかったですね。スローの映像をみて、勝ったと確認できました。今後はオーナーと協議した上で決まると思いますが、マイルにこだわっていくと思います。前哨戦が毎日王冠や距離が異なる可能性はあると思います。前走以降も2週くらいの放牧でよくなってきましたし、秋にはまた違った形でいい馬になってくると思います。マイルチャンピオンシップが目標になると思いますし、まだまだ良くなるインディチャンプを是非みてほしいです」

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