早め抜け出しスマートボムシェルが押し切りV…札幌新馬

14年8月10日(日)、1回札幌6日目6Rでサラ2才新馬(ダ1700m)が行なわれ、松田大作騎手騎乗の4番人気・スマートボムシェル(牡2、栗東・吉田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.4(良)。

2着には半馬身差で5番人気・シンゼンガンプ(牡2、栗東・飯田祐厩舎)、3着には1馬身半差で7番人気・マラカイトスター(牝2、美浦・伊藤伸厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアンティキティラ(牡2、美浦・萩原厩舎)は5着に敗れた。

大外スタートのソワンドタイガーが押してハナに立ち、メイショウヤマザト、バウトナカヤマが追走。先団の3頭がレースを引っ張り、縦長の展開に。4コーナー手前から後続が一気に押し上げ、先行勢は脚色が鈍る。直線を向くとスマートボムシェルが抜け出し、外から迫ったシンゼンガンプを凌いで押し切り勝ち。

勝ったスマートボムシェルは叔父にブリーダーズゴールドCを連覇するなど重賞5勝のシビルウォーがいる血統。一昨年のセレクトセールで1785万円で取引されていた。
馬主は大川 徹氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+爆弾」。

サラ2才新馬の結果・払戻金はコチラ⇒

スマートボムシェル
(牡2、栗東・吉田厩舎)
父:ゴールドアリュール
母:ファニーストーリー
母父:Distorted Humor

“スマートボムシェル"/

“スマートボムシェル"/

“スマートボムシェル"/


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。