トピックスTopics
押してハナを主張 良血ジルダが逃げ切り勝ち…阪神新馬
2014/12/7(日)
12月7日(日)、5回阪神2日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、四位洋文騎手騎乗の5番人気・ジルダ(牝2、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.2(良)。2着には半馬身差で1番人気・ミッキークイーン(牝2、栗東・池江寿厩舎)、3着には3/4馬身差で2番人気・アンドリエッテ(牝2、栗東・牧田厩舎)が続いて入線した。
ケンブリッジデイズが先手を窺うも、その内からジルダが譲らずハナを主張。ココ、アンドリエッテらも好位を追走する中、単勝1.4倍の支持を集めたミッキークイーンは後方4番手からレースを展開。
4コーナーで後続との差を離して直線へと向いたジルダは逃げ脚衰えず、最後は直線一気の伸びで急追したミッキークイーンに並ばれかけたものの、先頭を守り抜いて優勝。
勝ったジルダは母に'98年のクイーンSを制し、牝馬三冠路線で常に上位争いを演じたエアデジャヴーがいる血統。兄弟にはエアシェイディ、エアメサイアらの活躍馬が並ぶ名門一族の生まれ。昨日のアダムスブリッジに続き、ゼンノロブロイの良血産駒が2日連続で新馬勝ちを飾った。
馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「オペラ『リゴレット』の娘の名」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ジルダ
(牝2、栗東・友道厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:エアデジャヴー
母父:ノーザンテースト
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/17(水) 【関東オークス】砂のオークスもオルフェーヴル!ペンダントがダートで一変し重賞初V
- 2026/6/17(水) 【しらさぎS】右回りも問題なし!一叩きしたエコロアルバが一変を狙う
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】




