サウンドトゥルーなど≪中山9~10R≫レース後のコメント

1月18日(日)、1回中山7日目9Rで初凪賞(ダ1800m)が行なわれ、大野拓弥騎手騎乗の1番人気・サウンドトゥルー(セ5、美浦・高木登厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.4(稍重)。

2着には2馬身差で2番人気・アールプロセス(牡4、美浦・萩原厩舎)、3着には4馬身差で13番人気・デグニティクローズ(牡4、美浦・栗田徹厩舎)が続いて入線した。

1着 サウンドトゥルー(大野騎手)
「枠が良かったですし、道中はこの馬のリズムで運べました。スムーズに上がっていけましたよ。外を回っての完勝。強かったですね」

5着 ファンシーミューズ(戸崎騎手)
「内容は上々です。ハミ受けが良く、道中も無理なく走れました」

12着 アナザーバージョン(田辺騎手)
「力はあるのに、集中して走っていません。左回りのほうがいいと思います」

15着 スペースクルーズ(柴山騎手)
「4コーナーで手応えがなくなりました。いい位置でスムーズに走れれば、変わると思うのですが」

16着 ハイアーレート(吉田豊騎手)
「気持ちが悪いほうへ向いているね。自らやめてしまう傾向が強くなった」

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10Rで初富士S(芝1800m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の2番人気・ラングレー(牡4、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:46.7(良)。

2着には1馬身1/4差で1番人気・シャドウダンサー(牡4、栗東・角居厩舎)、3着には1馬身1/4差で3番人気・ダイワリベラル(牡4、美浦・菊沢厩舎)が続いて入線した。

1着 ラングレー(川田騎手)
「この条件にも難なく対応。楽に勝てました。いいときに乗せてもらった結果です」

2着 シャドウダンサー(戸崎騎手)
「前半の追走に苦労しました。外を回らされてしまいましたね」

3着 ダイワリベラル(後藤騎手)
「いいレースだった。周りを見て、この馬のタイミングで仕掛けることができたよ。最後は決め手の差だね」

4着 シベリアンスパーブ(松岡騎手)
「冬場が向き、いまは調子がいい。このメンバーで健闘でき、準オープンでもメドが立ったよ」

5着 レッドセシリア(蛯名騎手)
「何度も手前を替え、なかなか上がっていけなかった。もっと伸びそうな手応えだったのに、いまひとつ弾けなかった」

6着 オツウ(内田博騎手)
「この馬もよく伸びている。小回り向きではないよ。広いコースなら」

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