またキンカメ!サブトゥエンティが上がり勝負を制す…小倉新馬

2月8日(日)、1回小倉2日目5Rで3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、D.バルジュー騎手騎乗の2番人気・サブトゥエンティ(牝3、栗東・松田国厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:06.5(良)。

2着には2馬身差で1番人気・タムロミラクル(牡3、栗東・西園厩舎)、3着には1馬身1/4差で3番人気・エーデルフラウ(牝3、栗東・松田国厩舎)が続いて入線した。

5頭立てのレースでハナに立ったのはマッシヴランナー。その後ろにエーデルフラウ、タムロミラクル、サブトゥエンティが付け、最後方にはホシノオウジサマ。かなりゆったりとしたペースになり、3コーナー手前でサブトゥエンティが外から押し上げていく。4コーナーからペースアップ。そのまま直線に入ると、サブトゥエンティが先頭に並び、一気に突き抜け優勝。上がり勝負で強さを見せる結果となった。

勝ったサブトゥエンティの祖母は重賞4勝のフサイチエアデールで、近親にはG1馬のフサイチリシャールがいる。いずれも松田国厩舎で管理されており、厩舎ゆかりの馬での嬉しい勝利となった。
馬主は吉田勝己氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「女性トップランナーがフルマラソンを2時間10分台で完走すること」。

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サブトゥエンティ
(牝3、栗東・松田国厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ライラプス
母父:フレンチデピュティ

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