タンジブルなど≪中山5~8R≫レース後のコメント

3月28日(土)、3回中山1日目5Rで3歳500万(ダ1800m)が行なわれ、柴山雄一騎手騎乗の2番人気・タンジブル(牡3、美浦・黒岩厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.6(良)。

2着には1馬身半差で1番人気・モンドアルジェンテ(牡3、美浦・萩原厩舎)、3着には3馬身差で6番人気・ウインオリファン(牡3、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。

1着 タンジブル(柴山騎手)
「前半は砂を被っていましたが、2コーナー辺りから外に出して良い感じだったので、そのまま上がっていきました。最後は2着馬が来たら来ただけ伸びてくれました。少し動き出しが早いかと思いましたが、よく凌いでくれました」

2着 モンドアルジェンテ(M.デムーロ騎手)
「スタートのタイミングが合わず、躓いてしまいました。道中のペースは少し速かったですが、向正面で外から良い感じで上がっていけました。最後の直線ではずっと右手前で走っていましたし、まだ幼いところがありますね。今日は勝ち馬が強かったですけど、この馬も力がありますよ」

3着 ウインオリファン(柴田大騎手)
「促すとガーッと行きそうになりますし、落ち着かせるとハミを取らなくなりますし、難しさがあります。経験を積みながら、一定の気持ちで走れるようになれば良いですね」

4着 コスモアルマク(丹内騎手)
「最後までバテずに良い脚を使ってくれました」

5着 アドマイヤスター(福永騎手)
「ゲート内の駐立が良くなく、スタートが遅れてしまいました。自分からハミを取る感じではありませんし、馬装を見直しても良いかもしれません」

3歳500万の結果・払戻金はコチラ⇒


6Rで3歳500万(芝1200m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の8番人気・アンブリカル(牝3、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.2(良)。

2着には1馬身3/4差で1番人気・デュアルメジャー(牡3、美浦・手塚厩舎)、3着にはクビ差で2番人気・スズカブレーン(牡3、美浦・柄崎厩舎)と10番人気・サダムリスペクト(牡3、美浦・本間厩舎)が続いて入線した。

1着 アンブリカル(石橋脩騎手)
「スタートで少し頭を上げ気味でしたが、二の脚が速かったです。外枠なのでそのまま行きましたが、スピードが違いましたね。1200は合っていると思います。これまで力のある馬と戦ってきていますし、ここでは力が上でした」

2着 デュアルメジャー(M.デムーロ騎手)
「今日は スタートのタイミングが合いませんでした。勝負どころでかかりましたが、直線では良い脚を使ってくれました。勝ち馬はスムーズでしたし、もったいなかったですね」

3着 スズカブレーン(村田騎手)
「レース前からイライラしていてゲートを出ないかと思っていました。終いは脚を使っていましたが、それほど切れないので今日のようなパンパンの馬場よりも、軟らかい馬場の方が良いですね」

3着 サダムリスペクト(柴田善騎手)
「今日は上手く前についていけたのが良かったですね。最後も良い脚を使ってくれました」

5着 リターンストローク(吉田豊騎手)
「抑える競馬が板についてきましたね。最後は鋭い脚を使ってくれました」

3歳500万の結果・払戻金はコチラ⇒


7Rで4歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、吉田豊騎手騎乗の1番人気・ツクバホシノオー(牡4、美浦・尾形充厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.8(良)。

2着には2馬身半差で13番人気・テイエムコンドル(牡4、美浦・石栗厩舎)、3着にはクビ差で9番人気・ジュガンティーヤ(牡4、美浦・杉浦厩舎)が続いて入線した。

1着 ツクバホシノオー(吉田豊騎手)
「この馬にとっては、外枠は良いですね。行く馬は分かっていましたし、外からスッと2番手につけられました。あとは逃げ切られないように、早目に負かしにいきました。上手くいきましたね」

2着 テイエムコンドル(嘉藤騎手)
「渋太いですね。ちゃんと先行できれば、これくらいは走れる馬です。中山はペースが落ち着きますし、前に行きやすいので合っていますね」

3着 ジュガンティーヤ(石川騎手)
「先週のような馬場なら前が残ると思っていました。ゲートを上手く出られましたし、マイペースで運べました。パワー型の馬なので、今の中山の馬場でも大丈夫です」

4着 コスモカウピリ(丹内騎手)
「馬が成長していますね。流れに乗れていましたし、これならチャンスが来ると思います」

5着 ディーエスコマンド(江田照騎手)
「良い位置につけられましたし、道中の形は良かったですよ。最後は瞬発力勝負で前の馬にやられてしまいましたが、よく粘り込んでいます」

4歳上500万の結果・払戻金はコチラ⇒


8Rで4歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の5番人気・シゲルホウオウザ(牡5、美浦・伊藤正厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.6(良)。

2着にはクビ差で3番人気・ドラゴンビューティ(牡5、美浦・小桧山厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・サクラエルカミーノ(牡4、美浦・尾関厩舎)が続いて入線した。

1着 シゲルホウオウザ(福永騎手)
「この条件が合っているんでしょうね。今日はサクラエルカミーノが相手だと思って、それを見ながら進めました。最後はキッチリ交わしてくれましたね」

2着 ドラゴンビューティ(武士沢騎手)
「上手くハマッたかと思いましたが…。自分の競馬は出来ていますし、あとは展開とメンバー次第ですね」

3着 サクラエルカミーノ(戸崎圭騎手)
「流れに乗って上手く運べました。よく頑張っているんですけどね」

4着 ヒメスズラン(石橋脩騎手)
「モマれ弱いので行ければ行きたいと思っていましたが、今日は周りが速かったですからね。終いも良い脚を使ってくれました。久し振りにこの馬らしく気持ちが乗っていましたし、これが良いキッカケになればと思います」

5着 タニタニ(田中勝騎手)
「ダート1200は初めてでしたが、1200が良かったのではないかと思います。最後も渋太く伸びてくれました」

4歳上500万の結果・払戻金はコチラ⇒

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。