1番人気クロスクリーガー戴冠ならず「凌いだと思ったが…」

●7月8日(水) 第17回 ジャパンダートダービー(Jpn1)(ダ2000m)

2着 クロスクリーガー(岩田騎手)
「不良馬場は気にしていなかったですし、最後の直線は手応え十分でした。ラスト1ハロンのところでは凌いだと思ったのですが、勝ち馬の切れ味に負けてしまいましたね。凄く悔しいです」

3着 ラッキープリンス(今野忠騎手)
「良く辛抱してくれました。正直、ここまでやれるとは思っていませんでしたが、最後も伸びていますし、勝ち馬はともかく、2着馬(クロスクリーガー)とはそこまで差は感じませんでしたよ」

5着 ライドオンウインド(古川吉騎手)
「今日のところは力負けでしょう。でも、伸びしろはまだまだある馬ですよ」

6着 ポムフィリア(戸崎騎手)
「いつも一生懸命に頑張ってくれる馬です。距離自体は少し長いですが、乗りやすさでカバーしてくれています」

10着 マイネルサクセサー(柴田大騎手)
「本質的にはダート向きのタイプ。乾いたダートなら一発もあると思っていましたが、芝と同じで、スピード勝負では分が悪く、天候に尽きますね。状態は良かったですし、調教もすごく動く馬なので、どこかでは復調してくれると思います」

11着 ディアドムス(三浦騎手)
「ドバイ帰りでテンションが高く、レースになりませんでした。今日は不完全燃焼ですね。馬場自体は苦にしていませんでした」