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【POG】単勝13番人気のモルゲンロートが鮮やかに逃げ切る…京都新馬
2016/1/24(日)
1月24日(日)、1回京都8日目2Rで 3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、D.マクドノー騎手騎乗の13番人気・モルゲンロート(牡3、美浦・竹内厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.7(良)。2着には4馬身差で3番人気・マインシャッツ(牡3、栗東・西浦厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・アンナペレンナ(牝3、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。
モルゲンロート、カフジマニッシュ、マテラリードルの激しい先行争いを制したモルゲンロートがハナに。マテラリードルは番手に控える形となった。向正面に入るとハギノスノーボール、テイエムダグラスがポジションを上げ、カフジマニッシュは位置を下げる。3、4コーナーに入ると各馬ペースを上げていき、いよいよ直線へ。
逃げるモルゲンロートをマテラリードルが抜きにかかるも、逆に差を広げられてしまう。脚色の衰えないモルゲンロートをどの馬も捕らえることは出来ず、モルゲンロートが逃げ切り勝ちを収めた。
勝ったモルゲンロートは調教での動きは地味で、単勝オッズが80倍という低評価だったものの、終始先頭で直線突き放すというインパクトのある競馬をしてみせた。また、2013年産のオペラハウス産駒初勝利となった。
馬主は武田茂男氏、生産者は浦河町のまるとみ冨岡牧場。馬名の意味由来は「朝日で山肌が赤く染まる事(独)」。
3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
モルゲンロート
(牡3、美浦・竹内厩舎)
父:オペラハウス
母:レッドシャトル
母父:タイキシャトル
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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