イダペガサスなど≪東京1~5R≫レース後のコメント

11月18日(土)、5回東京5日目1Rで2歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、三浦皇成騎手騎乗の1番人気・リョーノテソーロ(牡2、美浦・武井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.5(良)。

2着にはクビ差で3番人気・レーヌダンス(牝2、美浦・矢野英厩舎)、3着には1馬身半差で2番人気・アイキャンフライ(牡2、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。

1着リョーノテソーロ(三浦騎手)
「1回使って素軽くなっていました。まだ精神的にオットリしていますし、肉体的にもどんどん成長してくると思います」

2着レーヌダンス(福永騎手)
「前走より体重が増えていましたが、1回使われて体が締まっている感じでした。時計も詰めていますし渋太く頑張りましたが、今日は相手が強かったです」

3着アイキャンフライ(ルメール騎手)
「この距離は大丈夫ですが、今日は少しかかった分あまり反応が良くありませんでした。道中にリラックスして走れれば、終いも伸びると思います」

4着ザイオン(田辺騎手)
「まだ取りたい位置を取れなかったり課題はありますが、終いは堅実に脚を使ってくれますしメンバー次第でやれると思います」

5着コウギョウブライト(北村宏騎手)
「今日は前に行った馬たちが強かったですね。それでもこの馬もスムーズな競馬が出来ていますし、使いながら良くなっています」

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2Rで2歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ショーム(牡2、美浦・鈴木伸厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.9(良)。

2着には9馬身差で8番人気・ディーズファクター(牝2、美浦・伊藤圭厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・コスモロブロイ(牡2、美浦・伊藤伸厩舎)が続いて入線した。

1着ショーム(ルメール騎手)
「速いペースで流れていたので、道中はリラックスして走れていました。4コーナーでは自分から動いていけましたし、直線でもラクに抜け出すことが出来ました。距離は1600、1800くらいまでこなせると思います」

2着ディーズファクター(武藤騎手)
「前半は後ろでしっかり脚を溜められました。前の動きを意識しながら3コーナー辺りから外に出していって、直線でも良い脚を使ってくれましたが、今日は相手が強かったです。それでも内容は良かったですし、距離も1400よりは1600の方が良さそうです」

3着コスモロブロイ(柴田大騎手)
「よく頑張っています。今日も道中はハミを取ったり取らなかったりと集中していない感じでしたし、ブリンカーの効果については何とも言えませんが、馬は悪くないので気持ちが走る方に向いてくれればと思います」

4着サムライブルー(田辺騎手)
「前も良いペースでしたし、良い位置かと思っていました。直線で抜け出してからソラを使わないかと心配していましたが、今日は抜け出す場面も作れませんでした。ちょっと物足りない内容でした」

5着ディナミーデン(田島調教師)
「今日はペースも速かったですし、全体的に良い競馬が出来たと思います。子供っぽいところがありましたが、だいぶ競馬の流れに乗れるようになってきていますし馬が覚えてきています。このまま力を付けていけば良いと思います」

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3Rで2歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の3番人気・エイムアンドエンド(牡2、美浦・二ノ宮厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:01.3(良)。

2着にはアタマ差で1番人気・ニシノマメフク(牝2、美浦・中舘厩舎)、3着には3馬身差で2番人気・カーロバンビーナ(牝2、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。

1着エイムアンドエイド(福永騎手)
「中間はゲート練習もしてくれていたようですし、今日はゲートを決めて運べたことが良かったですね。道中の行きっぷりも良過ぎるくらいでした。最後モタモタしたのはまだ緩さがある分かと思いますし、その辺りはこれから良くなっていくと思います」

2着ニシノマメフク(大野騎手)
「マイペースで運べて、良いリズムで走れていました。最後も勝ち馬と併せ馬の形になって、よく頑張ってくれました。こういう競馬を続けていけば良いと思います」

3着カーロバンビーナ(ルメール騎手)
「まだ体が緩くてスタートダッシュがきかずスピードに乗るまで時間はかかりますが、リズムが取れてからは良い走りが出来ました。まだ成長の余地もあります。距離は2000くらいで良いと思います」

4着トモジャタイクーン(戸崎圭騎手)
「乗りやすかったですし、内を距離ロス無く運べました。最後もジワジワ伸びていますし、競馬が上手で良い内容だったと思います」

5着コンキスタドール(松田騎手)
「初戦が追っつけながらの追走になったので今日は距離を延ばしてもらいましたが、追走がしやすくなっていましたし馬の成長を感じました。元々ワンペースな感じの馬ですし、今日はヨーイドンになってしまい厳しくなりました」

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4Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・イダペガサス(牡2、美浦・高柳瑞厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.8(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ダンケシェーン(牡2、栗東・昆厩舎)、3着には9馬身差で3番人気・キタサンデイジー(牝2、栗東・梅田智厩舎)が続いて入線した。

1着イダペガサス(戸崎圭騎手)
「稽古ではハミを噛んだり遊んだりして気難しさを見せていましたが、レースでは上手に走ってくれました。直線の手応えもありましたし、扶助に応えてよく伸びてくれました。距離は延びても良いと思います」

2着ダンケシェーン(昆調教師)
「良い走りをしてくれました。負けは負けですが、仕方ありません。もう500万レベルにあると思いますし、次は確勝だと思います」

3着キタサンデイジー(福永騎手)
「まだ体力が付き切っていないかという感じはしましたが、スタートセンスが良いですしスピードもあります。上位馬は強かったですけど、この馬も後ろは離していますしすぐにチャンスが来ると思います」

4着ムテキノオジョウ(三浦騎手)
「返し馬のフットワークが良かったですし、距離はもちそうだと思っていました。今日は上位馬が強かったですが、この馬も終いをしっかりまとめていますし良い内容の競馬が出来ました」

5着マザー(蛯名騎手)
「まだ緩さがありますが、上手に競馬が出来ています。これから力を付けていけば良いと思います」

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5Rで3歳上500万(ダ1300m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気・ネコビッチ(牡3、美浦・堀井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:18.8(良)。

2着には半馬身差で4番人気・モルゲンロート(牡4、美浦・竹内厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・アーバンイェーガー(牡3、美浦・高橋文厩舎)が続いて入線した。

1着ネコビッチ(戸崎圭騎手)
「いつも終いは良い脚を使うイメージを持っていましたし、それを信じて後ろからジックリ運びました。直線に向いても良い手応えでしたし、最後はその手応え通りに伸びてくれました」

2着モルゲンロート(嘉藤騎手)
「折り合いがついて溜めもききましたし、競馬自体は上手くいきました。3着馬が抜け出しそうになったので早めに動いた分終いが少し甘くなったかもしれませんが、良い感じで上がっていけましたし頑張っています。左回りでもスムーズな競馬が出来ましたね」

3着アーバンイェーガー(ムーア騎手)
「今日はスタートが全てです。道中は良い感じで運べましたが、最後は疲れてしまいました」

4着ファインダッシュ(田中勝騎手)
「終いだけの競馬ですが、乾いた馬場なら堅実に脚を使ってくれますね」

5着ロードナカヤマ(武藤騎手)
「スタートが決まってポケットに入れて運ぶことが出来ましたし、直線で前があけばと思っていました。前があいてもイメージしていたよりシブかったですけど、最後までジリジリとよく詰めてくれました」

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