ブルーヘヴンなど≪中山1~4R≫レース後のコメント

9月17日(土)、4回中山3日目1Rで2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・ブルーヘヴン(牝2、美浦・伊藤圭厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.3(重)。

2着には2馬身差で13番人気・トロピカルスパート(牝2、美浦・高橋文厩舎)、3着には2馬身半差で5番人気・ニシノレディー(牝2、美浦・高木登厩舎)が続いて入線した。

1着 ブルーヘヴン(戸崎圭騎手)
「落ち着いて上手に走ってくれました。距離短縮が良かったと思いますが、もう少し延びても対応できると思います」

2着 トロピカルスパート(柴田善騎手)
「見た目ほどシュッと切れている感じではありませんが、よく脚を使っています。ジワジワとスピードに乗る感じでしたし、東京コースでも良さそうです」

3着 ニシノレディー(大野騎手)
「2戦目で上手く流れに乗ってくれました。競馬っぷりが良かったですし、手応えのある内容でした」

4着 カレン(伊藤工騎手)
「道中は砂を被ってイヤがっていましたが、終いはしっかり脚を使ってくれました。ダートは合っていると思います」

5着 ユニルドール(丸田騎手)
「初ダートで前半は少し戸惑っていましたが、直線で砂を被っても伸びてくれたことは良かったです。切れる感じではないので、現状ではダートの方が良いかもしれません。距離はもう少しあっても大丈夫だと思います」

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2Rで2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、木幡巧也騎手騎乗の2番人気・パフォーム(牝2、美浦・相沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.0(良)。

2着にはアタマ差で7番人気・サンアンカレッジ(牡2、美浦・岩戸厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・ドウディ(牡2、美浦・佐藤吉厩舎)が続いて入線した。

1着 パフォーム(木幡巧騎手)
「道中は手応え十分でしたし、逃げ馬がラクそうでしたが直線勝負で交わせるだろうと思っていました。抜け出す脚も良かったですし、前走のときよりも状態も上がっていました」

2着 サンアンカレッジ(二本柳騎手)
「距離を気にしないで先行できましたし、しっかり走っています。マイペースで上手く運べましたが…。悔しいです」

3着 ドウディ(戸崎圭騎手)
「スタートで出ていかなかった分位置取りが後ろになりましたが、終いはしっかり脚を使ってくれました」

4着 ブラヴォバンビーノ(田辺騎手)
「素直で乗りやすいですし、思ったポジションで競馬が出来ます。ただもうワンパンチ欲しいですね。気の良いタイプですが瞬発力勝負になると分が悪そうなので、距離はもう少しあっても良いかもしれません」

5着 ジャンティーユ(石橋脩騎手)
「前走は道中で他馬に弾かれたりキツい競馬になりましたが、それでも終いに頑張っていたので良いところがあると思っていました。今日は枠も良かったですけど、スタートがもうひとつだったのでゆっくり運びました。終いは良い脚を使ってくれましたね。今日の馬場で外を回ったことを考えれば、最後はよくきていると思います」

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3Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の3番人気・エバーパッション(牝3、美浦・小笠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.0(重)。

2着にはハナ差で2番人気・メープルフレイバー(牝3、美浦・久保田厩舎)、3着には5馬身差で10番人気・グローリアスロウラ(牝3、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたニシノケイト(牝3、美浦・水野厩舎)は8着に敗れた。

1着 エバーパッション(田辺騎手)
「砂を被りたくなかったですし、モマれたくもなかったので、賭けになるかもしれないけど後ろから競馬をしようと思っていました。前が渋太かったですけど交わしてくれましたし、最後はよく凌いでくれました」

2着 メープルフレイバー(木幡初騎手)
「前走ダートで変わってくれて今日はどうかと思っていましたが、これだけやれたようにダート適性はあると思います。最後は勝負どころでモタついた差でしょう。それでも良い脚を使ってくれましたし、あそこまでいったら勝ちたかったです」

3着 グローリアスロウラ(木幡巧騎手)
「調教でも乗って体力があるのは分かっていましたし、今日は最後の未勝利戦だったので思い切って行きました。良いペースで運べましたし、4コーナーでもリードを取れてハマッたかと思いましたが…。馬はよく頑張ってくれました」

4着 ベルクオーレ(嘉藤騎手)
「上手に走っていますし、勝負どころではフワフワしましたが、最後までよく脚を使っています。もったいないです」

5着 グッディー(勝浦騎手)
「最後までジワジワ伸びていますし、悪くない内容でした」

8着 ニシノケイト(戸崎圭騎手)
「位置取りも道中の雰囲気も申し分ありませんでしたが、仕掛けてからの反応がありませんでした」

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4Rで3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の1番人気・サノココ(牝3、美浦・栗田徹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.6(重)。

2着にはハナ差で2番人気・アオテン(牡3、美浦・尾関厩舎)、3着には2馬身差で10番人気・エタニティーワルツ(牡3、美浦・大和田厩舎)が続いて入線した。

1着 サノココ(田辺騎手)
「今日は最後の未勝利戦ですし、早めに先頭に立って勝ちにいく競馬をしました。体が絞れていましたし、状態も良かったと思います」

2着 アオテン(野中騎手)
「スタートは速くなかったですけど、道中は上手く対応してくれました。勝ち馬の後ろから運んで上手く外に持ち出せましたが、勝ち馬を交わせませんでした。最後はもう少し馬体を併せる形にしていれば、また違ったかもしれません」

3着 エタニティーワルツ(嘉藤騎手)
「ゲートは出ていますが、二の脚がつかずにあの位置からになりました。直線で外に出してからは今までで一番良い脚を使ってくれましたし、内容としても一番良い競馬が出来ました。何とか勝たせてあげたかったですが、前も止まりませんし…。残念です」

4着 レーヴドミカ(田中勝騎手)
「良い形の競馬は出来ていますが、道中で少し力む感じになる分終いが伸び切れませんね」

5着 マックスゴーゴー(武士沢騎手)
「速い持ち時計がない馬ですが、よく対応していると思います。馬が良くなってきている状況ですしこれで未勝利戦が終わりなのは残念ですけど、今日もよく頑張ってくれました」

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